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Yahoo! JapanスポンサードサーチおよびYDNの非SSLのURLへの対応について

先日の記事で、7月リリースのGoogle Chrome68から非SSLページについては警告が表示されるようになることについてまとめました。Yahoo! JapanおよびYDNへの影響についてYahoo! Japanに確認しました。(2018年6月19日現在)

以前の記事にあるように、現在入稿済みのページのURLをSSLに対応させるためには、下記のような施策が必要となります。

上記の場合、自動的にSSLページにリダイレクトされることになります。

ただしリダイレクトによりパラメータが消えてしまうことがあるようです。

 

リダイレクトを設定しない場合は、ランディングページURLの変更はスポンサードサーチおよびYDNでは不可能であるため、再入稿が必要となります。httpからhttpsという変更であっても、URL変更となります。その結果、過去のデータを引き継ぐことはできません。
クイックリンクについてはURLの変更が可能であるため、再入稿なしにSSLページに変更することが可能です。

 

またAdwordsとは異なり、Yahoo! JapanスポンサードサーチやYDNでは非SSLのサイトを入稿しようとした際に警告を出すといったようなことは行われません。またそのような警告を出すような変更も計画が現時点ではないということです。

 

7月以降非SSLページでは、Google Chromeを使っていると「安全ではない」という表示が出てしまうことになり、ユーザーに不安を与えることに繋がりかねません。スポンサードサーチおよびYDNをお使いの場合は、上記のようにデータが引き継がれない点を考慮し、早急にSSLページの再入稿を進められたほうがいいでしょう。