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Yahoo! Japan 動的検索連動型広告 発表

Googleで提供されている、キーワードを入稿する必要がなく、自動的に最適な検索キーワードに対して広告を表示する動的検索広告(Dynamic Search Ads:DSA)ですが、Yahoo! Japanでも正式提供されます。

Yahoo! JapanのDSAは動的検索連動型広告(Dynamic Ads for Search: DAS)と呼ばれ、5月30日より提供が開始されます。
動的検索広告は、ウェブページの内容に基づいてパブリッシャーが自動的に最適な広告を検索したユーザーに配信するというものです。
仕組みとしては次のような流れになります。

 

  1. パブリッシャーのクローラーが自然検索と同じように、対象ページの情報をクローリングし、その内容をインデックス
  2. インデックスされた情報と関連性の高いキーワードが検索された時に広告を表示
  3. 対象ページへとユーザーを誘導

ランディングページは検索されたキーワードに最適なページを自動設定してくれ、そのランディングページの内容をもとにタイトルや最終リンク先URLなどが自動生成(自動設定)してくれます。

 

つまり、数が多いものの検索ボリュームが少ないテールキーワードに向いている広告メニューとなります。また現在設定していない新たなキーワードの発見にも繋げることができるメニューとなっています。

 

煩雑なテールキーワードの管理の負荷を低減でき、新たなキーワードを発見できるという意味でも考慮すべき広告メニューとなるでしょう。