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GDNレスポンシブ広告対応

ご存知の通り、1月31日からGDN(グーグルディスプレイネットワーク)にて標準テキスト広告の作成と編集ができなくなっており、代わりにレスポンシブ広告が採用されています。本日は導入されたレスポンシブ広告の特徴と弊社プラットフォーム「Marin Search」での対応についてご紹介します。

レスポンシブ広告とはその名の通り、決まったアセットを入稿するとデバイスや広告枠のサイズに応じて自動的にフォーマットを調整してくれる広告形式です。広告フォーマットがどんどん増えていく中で、1つのフォーマットを入稿するだけで様々なサイズに自動調整されるというのは非常に便利な形式です。

このレスポンシブ広告の入稿に必要な情報は以下のものです。

  • 画像(1200x628推奨)
  • ロゴ(オプション)
  • 短い広告見出し(全角45文字、半角90文字以下)
  • 長い広告見出し(全角45文字、半角90文字以下、広告枠が大きい場合に短い広告見出しの代わりに表示)
  • 広告文(全角45文字、半角90文字以下、広告枠が大きい場合に見出しの後に表示)
  • 最終ページURL

このような情報を入稿することで、これまでのようにサイズごとに広告を用意する必要がなく自動で調整されます。

 

弊社のMarin Searchでもこのレスポンシブ広告についての広告レベルでのレポートに対応しております。詳細につきましては下記より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。追って担当よりご連絡いたします。

 

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