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音声検索連動広告はリスティング広告の未来か?

日本でも年末には展開が始まるAmazon Echoを始め、Google HomeやiPhoneのSiri、WindowsのCortanaなど音声認識アシスタントが大きな注目を集めていますが、先週末その音声認識アシスタントを巡って1つの事件があったのをご存知でしょうか?

ことの発端は、Googleの音声認識アシスタントGoogle Homeを使っている1人のユーザがRedditに1つの動画を投稿したことに始まります。それがこちら。

内容としては、ユーザが「Ok, Google, Good Morning」と話しかけた後、その日の天気などの一般的な情報をGoogle Homeが回答した後に、突然映画「Beauty & Beast」が本日から公開開始と返事したというものです。

この返答をめぐり、GoogleがGoogle HomeにAdwordsのような文脈連動広告を実装したのではないかと大きな話題となりました。実際の所は、オンライン上で話題になっている情報を読み上げる機能がもともと実装されており、その機能により映画の公開を告知したということのようです。

 

今回は音声検索連動広告ではありませんでしたが、近い将来音声認識アシスタントが主流となり、現在のようなウェブアクセスをしない、つまりランディングページが必要とされない時代というのはもうすぐそこまで来ています。
今はスマートフォンが隆盛を極めていますが、この流れはいずれ音声認識アシスタントへと動いて行くのは間違いありません。そうなると、上記のような話しかけられた内容に基づいた広告が主流になるはずです。その結果、特にモバイルでのリスティング広告は大きく様変わりすることになるでしょう。

日本への上陸も間もなくですが、今後の展開には本当に注視すべきです。

 

 Post Tags: Trends

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