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SnapchatのVR広告導入とサーチ分野への進出

アメリカでは10代を中心に絶大な人気を誇り、日本でも写真フィルターアプリとしてじわじわ人気に火がつきつつあるSnapchat。IPOが近いと言われる彼らに関して2つの話題を御覧いただきたいと思います。

1つ目はすでにFacebookやYoutubeでは導入されていますが、VR動画広告を導入した模様です。第1弾の広告として、Sony Pictures Entertainmentが手がけている映画「Don’t Breathe」のトレーラーが展開されています。FacebookやYoutubeのそれと同じように、スマホを傾けることで、動画がそれに合わせて変化するようになっています。以下実際の動画を御覧ください。

 

Sony debuts Snapchat's new 360 video ad feature from Marketing Week on Vimeo.

 

2つ目は、モバイル検索アプリ「Vurb」を1億2千万ドルでまもなく買収する予定だということです。Vurbが特徴的なのは、検索結果をGoogleのように一覧で表示するのではなく、様々なアプリやサービスと連携して、パーソナライズされた情報をカード状に表示し、さらに友達とその情報を共有して、予定を立てたりすることができるということです。SnapchatはVurbを買収することで、どのような統合を行うのかは一切コメントしていませんが、GoogleのローカルサーチやさらにFacebook メッセンジャーなどのボットプラットフォームの対抗として提供する可能性もあるでしょう。

 

VRやメッセージングプラットフォームは、今後更なる熾烈な競合が予想されます。ユーザにとっては便利な機能が次々リリースされ、広告主にとっては魅力的な広告メニューが登場し続けるでしょう。ますます活発化するこれらの分野からは目が離せそうにありません。

 

 Post Tags: Marketing Social Trends

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