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SEM運用でツールのメリットを発揮するために大事な3つのこと

1ハイブリッドな運用

Marinが提供しているオートメーションツール、所謂自動最適化ツールは、理論に基づいた最適化を確実に実行してくれるツールです。人工知能を持つロボットに全ての運用を任せる、といった全自動化をさしているわけではありません。

そこで重要になってくるのが何を”機械”に任せるべきなのか、そしてどの部分は“人による作業”が必要なのかを見極めることです。

“機械”には入稿、入札、レポートなどのルーチンワーク、“人”には戦略立案、設計、検証などのクリエイティブワーク、と役割を明確にすることで、あくまで全自動ではなく、“機械”と“人”とのハイブリッドな運用こそが運用最適化に必要なのではと思います。

2 PDCAの徹底
オートメーションツールの活用においても、P(設計)、D(実行)、C(検証)、A(改善)のサイクルは非常に重要です。“機械”をどのように活用し、効果を最大限発揮するのか様々な戦略やツールの活用方法があります。しかし、これらの戦略や活用方法を一度に実行に移すことはできないので、ステップバイステップで、PDCAをまわしていく必要があります。例えば、入札戦略においてもMarinの場合、様々なバリエーションがある為、時期によって活用する入札機能の使い分けが必要不可欠となっています。繁忙期には○○の入札機能、こんな特性を伴ったキーワードには○○の入札機能と、詳細にPDCAをまわして、常にどの戦略、活用方法がベストなのか見出していく必要があります。

3再現性を持たせること
Marinの特長として、非常に透明性が高いツールであるという点があげられます。例えば、入札の自動最適化においては、理論が非常に明瞭でしかもツール活用者であるユーザーにもその理論を開示してます。つまり、効果の検証が非常にわかりやすく、次の戦略の設計や検証にも繋げやすくなっています。自動最適化の理論がブラックボックス(透明性が低い)だと、成功・失敗要因を細かく分析するのも困難ですし、また成功した施策に ”再現性”を持たせることも困難な場合があります。また、日本市場におけるSEM運用は、まだまだ代理店側が運用の主管者だったりするため、通常、実行したSEMの施策内容やPDCAの状況をエンドクライアント(広告主)に説明する責任が発生します。つまり、”透明性”や”再現性”が高くないと、明瞭な説明ができないという側面もあります。最適化理論がブラックボックスなツールも多い中で、Marinの本当の優位性は”再現性”を持たせることができるといった点にあるのかもしれません。

 

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