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リスティング広告のキーワード管理で気をつけるべき最初の5つのポイント

効果の高いリスティング広告(サーチ広告)の運用において、注意すべき点としてキーワードの管理があります。その中でも、特にポイントとなる点についてご紹介します。

1. 除外キーワードの管理

1つ目は除外キーワード(対象外キーワード)の管理です。
除外キーワードとは、「この言葉を含むキーワードで検索した人には、広告を出さないでほしい」という時に登録するキーワードです。つまり除外キーワードを正しく設定しないとターゲットとなっているユーザ以外にも広告が配信されることとなり、広告費を無駄にする可能性が非常に高まります。

 

2. キーワードのトレンド分析

Google AnalyticsやAdwords及びスポンサードサーチの管理画面にて、どのような検索キーワードで流入しているかを分析しましょう。この分析により、流入するキーワードの傾向はもちろん除外すべきキーワードについても傾向をつかむことができます。

 

3. 品質スコアのベンチマーク

品質スコア(品質インデックス)とは、広告の全般的な品質を評価するもので、アカウンキーワード毎に10段階(1~10の数値)で表示されます。スコア算出には、広告のクリック率、広告の関連性、ランディングページの理解しやすさが利用されています。
このスコアが低いと、掲載順位が下がり、クリック単価が上昇します。そのため、品質スコアは非常に重要な意味を持つので、その動きには注視しましょう。
ランディングページとキーワードや広告の関連性を高めたり、キーワードと広告の関係をよりわかりやすい表現に変更するなどで、評価を上げることができます。

 

4. 重複キーワードの排除

リスティング広告のアカウントが大きくなると、知らず知らずのうちに同じキーワードを登録していたりということが発生してしまいがちです。キーワードが重複するとアカウント内で競合が発生してしまいます。例えばターゲティングを完全に分けている場合などを除けば、キーワードの重複はやめましょう。

 

5. CTRのモニタリング

キャンペーン開始後CTR(クリック率)をモニタリングし、パフォーマンスの悪いキーワードは停止することはもちろんですが、キャンペーンが安定した後もCTRは常にモニタリングしましょう。何故なら、急にCTRがさがった場合は競合が同じキーワードで広告を出稿していることを意味するからです。

 

上記のようなポイントをキーワード管理の第1歩としましょう。
このような管理を弊社のリスティング広告管理・運用プラットフォ―ム「Marin Search」では非常に簡単に効率的に行うことが可能となっています。
より詳細についてご興味がありましたら、下記ボタンをクリックしていただき、必要事項を記入の上、ご連絡ください。追って担当よりご連絡致します。

 

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