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マリンソフトウェア Googleショッピングキャンペーンの最適化対応についてーその2ー

前稿「マリンソフトウェア Googleショッピングキャンペーンの最適化対応についてーその1ー」では、
マリンソフトウェア機能対応状況について現状をご案内しました。
今回はこちらの2点についてご紹介します。
(1)商品グループ単位の入札計算の最適化
(2)管理オペレーションの省力化

 

(1)商品グループ単位の入札計算の最適化
Googleショッピングキャンペーンでは、GoogleアドワーズやYahooスポンサードサーチのように収益データと投入したコストを特定のキーワードや広告対象ごとに集計することが難しく、
効率性の管理が困難である印象をお持ちかもしれません。これは、Googleアドワーズアカウントと、Googleマーチャントセンターの双方を用いたGoogleショッピングキャンペーンの広告出稿形態による管理の煩雑さにその要因があると思われます。

このため、Googleショッピングキャンペーンのパフォーマンスを上げるためにはGoogleアドワーズアカウントの運用管理と、Googleマーチャントセンターのフィードデータの管理作業の双方が必要となります。
マリンソフトウェアはこのうちGoogleアドワーズの入札最適化を提供することが可能です。

  • -入札管理単位であるフォルダーはGoogleショッピング専用に作成します。
  • -入札単価の計算は、Googleアドワーズアカウント上に設定された商品グループレベルでマリンソフトウェアの入札最適化ロジックにより、毎日一回実施されます。
  • -過去の商品ターゲット単位の実績と、フォルダー内のデータの過去データを用いて、フォルダに設定された目標指標に対する入札単価が計算されます。
  • -システム入札においては、過去約4週間分の実績データと、一定件数以上のコンバージョンデータが必要となります。(※検索キーワードに対する入札とショッピングキャンペーンの入札の管理が異なる点:Googleショッピングキャンペーンは掲載順位に関するデータがGoogleから提供されません。このため、掲載順位の指定、ファーストページビッドの維持、掲載順位キャップなどについては、管理上指定を行うことができません)

Googleショッピングキャンペーンの細分化された商品グループのうち、広告掲載時に最も訴求があると考えられる商品の実績から入札を最適化し、キーワード掲載と同様のパフォーマンスを期待することが可能となります。

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(2)管理オペレーションの省力化
前項のようにGoogleショッピングキャンペーンの最適化運用のためには、入札管理単位である商品グループごとの階層をアカウント構築する必要があります。現在、マリンソフトウェアの管理画面からは下記の操作を行うことが可能です。

  • 既存の商品グループツリーをエクスポートする
  • 新しい広告グループに新しい商品グループツリーを作成する
  • 既存の商品グループツリーにに新しい商品グループを追加する
  • 商品グループの入札金額、ディメンション設定などを一括で編集する
  • マリンソフトウェアの入札計算から特定の商品グループを除外する

すでにマリンソフトウェアをご利用のユーザー様は現在ご利用の画面上で
上記のオペレーションをご実施いただけます。

Googleショッピングキャンペーンの展開を検討されながらも
管理手法に頭を悩ましていらっしゃる広告主の皆様は
ぜひマリンソフトウェアまでご相談ください。

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