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Facebook : モバイル広告6つのベストプラクティス

第4四半期の報告によると、Facebookの月間アクティブユーザーの約87%が携帯端末から利用しています。つまりは12億5000万人もの人が携帯端末からアクセスしていることになります。当然のことながら、広告もそれに伴い増加傾向にあり、モバイル広告はFacebookの広告収入の73%を占めています。

ユーザーがモバイルへのシフトしているのにあわせて、先進的な広告主が魅力的なモバイル向けページポスト広告を展開しようと奮闘しています。しかしながら、まだまだ改善の余地があるのが事実であり、今回はモバイル広告を最大限に活用するための6つのベストプラクティスをご紹介します。

1. 文章は最大2行までにおさめる。

これにより、ユーザはより読みやすくなり、有効性を向上させます。 1

2.掲載記事は短めに。

1の繰り返しとなってしまいますが、文章は控えめにしましょう。長ければ長いほど、肝心なリンク先は「続きを読む」以降に隠れてしまい、重要な部分を見落とした投稿になってしまいます。

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3. ディスクリプションやCTAボタンのない広告を試してみましょう。

モバイルは小さな画面で十分なスペースがないため、そこに収まるように小さな広告で対応しなくてなりません。より多くのリーチを取得し、シンプルな見栄えにするために、ディスクリプションまたはCTAをなくしてみてもいいかもしれません。

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4.画像の上にテキストを重ねてみましょう。

Facebookのポリシーにより、画像の20%を超えるテキストを使うことはできませんのでご注意ください。ユーザーがニュースフィードをスワイプ中でも、よりユーザーの気を惹く、短くて、かつ大きなテキストを掲載してください。

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5.カメラ目線の画像を使いましょう。

カメラ目線の写真はインパクトがあり、思わず目を奪われます。下の2つの広告の違いに注目してください。また陳腐な感じがしたり、偽物のような感じを与えるので、ストックフォトのような写真やあまりにもやりすぎな印象をあたえる写真は避けた方がいいでしょう。

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6.まとめて載せてみましょう。

以下の広告をご覧ください。この広告は上記に述べたすべてのヒントをとりいれています。また、この広告はモバイルアプリのプレビューをのせているので、そのアプリがどんなものなのかUIはどんな感じかなどを、ダウンロードする前に知ることができます。この方法を取る際には、ターゲティングしているモバイルデバイスと広告に出てくるモバイルデバイスが一致するようにしてください。

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ボーナスヒント:モバイルビデオ広告を試してみてください。調査によると、Facebook上でモバイルから動画視聴をする数は全体の75%以上という堅調な結果がでています。ビデオ広告も試してみる価値がある広告タイプの1つと言えるでしょう。

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 Post Tags: Mobile Facebook

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