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使い倒すと非常に便利なMarinベーシック機能

今日は、Marinのベーシック機能で”使い倒す”と非常に便利な機能の紹介をします。

これら5つの機能を”黄金の武器”と呼んでます。
でも、これらの”武器”は慣れるまでは使い倒して”戦い方”を習得する必要があります。

(1)ディメンション
(2)ビュー保存
(3)変化指標
(4)カスタム列
(5)アラート

そこで、いくつか戦い方のヒントをお伝えします。

(1) ディメンション

Google Adwordsの"ラベル"、Yahoo!Japanの"フラグ"と同様の機能で
特定のキーワード or クリエイティブにタグ付してグルーピングして実績をまとめることができます。

Marinの場合、GoogleとYahoo!を横断してグルーピングできるため、非常に便利な機能です。

例えば、媒体問わず[マッチタイプ]毎の実勢をまとめたい場合や過去○か月の[コンバージョン実績]別にグルーピングできます。
(例:コンバージョン0件をAグループ、1~5件をBグループ、5件以上をCグループ、など)

またオペレーション面では、
[新規入稿キーワード/クリエイティブ]を入稿日別にディメンション作成して出稿後のモニタリングを楽にしたり、
特定のカテゴリー(例:エリア毎、事業毎、商品毎)を媒体間をまたいでグルーピング(ディメンション)することもできます。

広告メニューや媒体を横断してディメンション(グル―ピング)設定が可能になることで
プラットフォームの一元化のメリットを最大限に発揮”できます。

(2)ビュー保存

Marin管理画面上で自分の見たい "列(コンポーネントグリッド)" や "フィルタリング(条件選別)" を保存し、
そして保存したビューをいつでも選択し表示させることができます。
(複数のビューパターンを保存することも可能)

"見たい情報だけを集約でき、大幅な時間短縮につながり、分析から改善へのアクション" が迅速になります。

例えば、キャンペーン別のコンバージョンとコストを毎朝チェックする必要がある場合、

キャンペーン別のコンバージョンとコストのみUIに表示したビューを保存」することができます。
また、前週対比で「コンバージョン1件以上増加しているキーワード」のみをフィルタリングしたビューを保存することもできます。
活用例としては、以下になります。

・コンバージョンやコスト実績閾値別にビュー保存
・コンバージョン、CPA、コストなどの変化率別(○○対比での増減)にビュー保存
・入稿コンポーネントチェック用にキーワードカスタムURL、だけ表示したビューを保存。

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(3)変化指標

Marin管理画面上では実績の変化数、変化率を表示させることができます。

前週対比でコンバージョン0件増減、0%増減といった変化を表示させることにより、
"実績変動に対する傾向把握、改善策へのアクション" を迅速に行うことができます。

変化数、変化率の比較対象期間は"カレンダー"にて選択することができます。
前週、前月、前年同月、特定の期間、など、比較対象を容易に変更することができ、
アカウントの特性(シーズナリティ)を加味して、レポートすることができます。

※変化指標をフィルターリングしてビュー保存することも可能です。
(例: ○○期間と比較して、コンバージョンが○○%減少したキーワードのみを表示させるビューを保存)

(4)カスタム列

Marin管理画面上にデフォルトで表示されている『列』(コスト、クリックなど媒体で使っている列)
以外にカスタマイズしたカスタム『列』を作成し管理画面に表示することができます。

例えば、パブリッシャーコストに運用費20%を足した数値(代理店向け)や
クリエイティブA/Bテスト検証用に”コンバージョン率”と”クリック率”を掛け合わせた指数、
などをMarin管理画面に追加し表示させることができます。

”カスタマイズした独自の指標” を作成することで
分析のバリエーションが増え、より幅広い施策のアクション実行が可能になります。

(5)アラート

Marinにてある頻度で自動生成したレポートを、毎朝決まった時間にEメールに自動送付することができます。
また、レポートには”ある一定の閾値(条件)に満たしたキーワードやクリエイティブのみを抽出”するといった
フィルタリング機能があるため、以下のような活用ができます。

・前週対比でコンバージョン減少したキーワードのみ抽出、レポート自動作成&送付
・前々日インプレッションが1件以上で前日インプレッション実績が0のキーワードのみ抽出、レポート自動作成&送付
・前月同期間と比較して、クリック、コンバージョンの変化が+-50%以上のキャンペーンのみ抽出、レポート自動作成&送付

人が気づきにくい、実績変動を”自動的に検知する” 仕組みがつくれるのです。

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以上、Marin のベーシックな機能紹介でした。そのほかにもさらに魅力的な機能がMarinソリューションにはあります。

詳しくはお問い合わせください。

 Post Tags: Marin Yahoo Japan Google

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