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SMBでの広告運用ツール導入の際の注意点

リスティング広告をはじめとした運用型広告の運用は、ツールを導入して行うことが増えています。運用型広告は入稿や入札、レポート作成といった業務が多岐にわたるため、人の手だけで作業を行うことは生産性が高くありません。その点、広告運用ツールを導入することは、正確に作業を行うことができ、生産性を高くすることにつながります。ただ、ツールを導入している企業は、広告費用が数百万円を超えている企業が多く、小規模な広告主ではツール導入は進んでいません。
小規模な場合、ツールを導入することを考えるよりも、人の手で運用をしたほうが早いと考えられているからです。しかし、小規模であっても、ポイントを掴んだツール導入を行うことによって、人が運用を行うよりも生産性を上げる可能性があります。次のようなケースについてSMBでのツール導入について考えてみたいと思います。

 

キーワードを数千単位で管理をしている場合

広告費が少ない場合でも、キーワードを数千単位で管理をしている場合は、ツールを導入することによって、効果をあげることができます。ツールの場合は膨大なデータを処理して、最適な運用を行いますので、広告費が少ない場合でも、キーワードの数が多く多種多様なデータを取得できている場合は、ツールを導入することによって、成果を上げやすくなります。またツールを導入することで、キーワードの管理工数を削減することも可能です。

 

決まった順位を掲載している場合

広告掲載のキーワード数が少ない場合でも、特定の掲載順位を維持しているという場合は、毎日、順位を自分でチェックをして入札調整をかけるよりも、ツールで定期的に入札金額を調整する設定をしたほうが、効率よく順位を維持することができます。特に数円単位での調整をしていく場合はツールに任せたほうがよいでしょう。

 

低単価でアクセス数を増やしたい場合

まずは低単価でアクセス数を増やしたい場合は、ツールに任せることで決まった予算の中でできるかぎり低単価でアクセス数を増やすことができます。

 

 

上記の3つに代表されるように、SMBであっても広告運用ツールを導入することで十分なメリットを得ることができると考えられます。

 

 

 Post Tags: SEM Marketing

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