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Google、Ad Strength導入

ETAの文字数を増加し、レスポンシブ検索広告への布石を打ち始めたGoogleですが、新しくレスポンシブ検索広告のパフォーマンスを確認するための指標Ad Strengthを導入するようです。

Ad Strengthは、レスポンシブ検索広告のための指標です。
レスポンシブ検索広告では、機械学習により入稿した見出し、説明文の中から最適なものを組み合わせて表示するものです。それぞれの組み合わせによるパフォーマンスを確認する方法として今回Ad Strengthが導入されました。

 

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広告の関連性、質、多様性などを元に広告の強度を測り、PoorからExellentまでの評価がくだされます。評価とともに改善点も表示されます。

レスポンシブ検索広告の入稿画面で、入稿した情報をもとに広告のプレビューとこのAd Strengthが確認できます。

またパフォーマンスについては、レポートでも最もパフォーマンスの良い見出し、説明文、そして組み合わせを確認することが可能となっています。

 

デバイスが多様化する中で、レスポンシブへの移行は必須でしょうが、Googleはかなり急速にシフトを考え始めているようです。

今後の動きにも注意しましょう。