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Google ETA(Expanded Text Ads:拡張テキスト広告)について考えるべき3つのこと

3週間ほど前にETAの発表について書きましたが、今回は一歩進んでETA(拡張テキスト広告)について検討しておくべきことを考えて行きたいと思います。

まず拡張テキスト広告のおさらいです。

  現状のテキスト広告 拡張テキスト広告
見出し  全角15文字  全角15文字+全角15文字
2つの見出しはハイフンでつながって表示される
広告文 1,2それぞれ全角19文字  全角40文字
 表示URL 半角35文字 なし
ランディングページURLから自動的にドメインを抽出
ドメイン以下のパスについては、半角15文字以内で2つまで指定可能
 入札  デスクトップ向け入札価格およびモバイル調整を設定  基本入札価格を設定し、デスクトップ、モバイル、タブレット向け調整を設定(-100%から+900%)

eta_image.png

 このETAの特徴は何よりもそのパフォーマンスの高さにあります。CTRが20%向上し、CPCが低減するとのテスト結果が出ているということです。

このフォーマットの変更において、検討すべきことは次のようなものが考えられます。

  • 追加された見出しや広告文への対応
  • 既存広告の移行方法
  • 運用管理ツールの対応

見出しは、従来から2倍になり、ユーザに対するアピール力が向上しています。単に従来のものを補足刷るだけでなく、よりクリエイティブかつわかりやすい内容が求められるようになっています。

また既存の広告を如何にETAに対応させていくかというプランニングも非常に重要になります。どのタイミングで、どのクリエイティブから、どのような見出しや広告文をどのように追加していくかということを綿密に計画した後、実際の移行ステップにうつる必要があります。

そして運用管理ツールをお使いの場合は、そのツールがETAに対応しているか否かを確認する必要があります。グーグルAdwordsのETA対応APIのリリースが遅れた為、これからツールの対応が始まるはずです。そのスケジュールも確認する必要があるでしょう。

 

[2016/8更新]

我々のMarin SearchのETA対応についてはこちらをご確認下さい

 

ETAの移行やMarin Searchについてのご不明等御座いましたら、いかデモ・リクエストボタンよりご連絡ください。担当者より追ってご連絡致します。

 

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 Post Tags: Marin Software Google SEM

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