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Google Chromeの非SSLページへの警告表示開始

以前取り上げたように、Google Chromeの非SSLページへの対応が本日リリースされたChrome 68より開始されました。

このGoogle Chrome 68から非SSLのページ(http://〜)については下記のように警告が表示されるようになります。
従来の「i」のアイコンに加えて、「Not secure(保護されていません)」の文字が表示されるようになります。

Treatment_of_HTTP_Pages1x.max-1000x1000-1

 

さらに10月にリリースが予定されているGoogle Chrome70からは、非SSLページでフォームに何か情報を入力しようとすると、URLバーに赤い文字と赤い三角形のアイコンで「Not secure(保護されていない通信)」の警告が出るように変更される予定です。

 

Treatment_of_HTTP_Pages_with_User_Input

非SSLページに警告が出されるのは、ユーザーに対する注意喚起とサイト管理者に対してセキュリティ対策を促すという狙いもあるのでしょう。
マーケティング面では、特に10月以降ユーザーに情報を入力してもらうランディングページが非SSLページである場合は、影響が出る可能性が高いと考えられるでしょう。