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Google、ETAの文字数を増加

Google広告で現在ベータテストとなっているレスポンシブ検索広告ですが、以前の発表にあったとおり、通常のテキスト広告でも文字数が増加されました。

レスポンシブ検索広告が、15個の広告見出しおよび4個の説明文を入稿することで、ユーザーが検索したキーワードに最も関連性の高い、3つの見出しと2つの説明文を組み合わせてテキスト広告をダイナミックに生成して、配信することに合わせて、通常のテキスト広告も次のような変更が行われました。

 

  • 3つ目の広告見出しを追加
  • 2つ目の説明文の追加
  • 説明文が従来の半角80文字から半角90文字へと増加

またレスポンシブ検索広告と同様に、下記のように広告枠がデバイスに合わせて伸縮するように変更となりました。

 

拡張テキスト広告には広告見出しの項目が 3 つあります。 最初の 2 つの広告見出しは必須項目ですが、3 つ目は任意です。追加の広告見出し項目を活用すると、広告に含める情報を増やすことができます。1 つの広告見出しにつき 30 文字まで使用できます。それぞれの広告見出しは並べて表示されますが、縦線("|")で区切られます。画面サイズに応じて、見出しが 2 行目に折り返される場合があります。3 つ目の広告見出しは、幅の広いモバイル端末では表示される可能性が高くなります。

 つまり表示させる必要がある情報については、「広告見出し 1」、「広告見出し 2」、または「説明文 1」の項目に含める必要があります。

 

これは明らかに今後テキスト広告がレスポンシブ検索広告へと移行していく布石と言えるでしょう。レスポンシブ検索広告に切り替わったときに慌てないように、まずはテキスト広告でどのような広告文が効果を発揮するかテストするのがいいでしょう。