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Google広告、完全一致の類似パターンを拡充

Google広告のキーワードの完全一致。指定したキーワードとその類似パターンのキーワードに対して広告を配信するものです。類似パターンについては過去には複数形や異なる語順、機能語の有無など類似パターンが拡充されてきましたが、さらに新しいパターンが追加されるようです。

新しく追加されるのは、「同じ意味のキーワード」ということです。
これは、キーワード自体が異なっていたとしても検索ユーザーの検索意図が同じものであれば完全一致としてみなすということです。
例として挙げられているのは、

closevariant

yosamite camping(ヨセミテ キャンプ)に対して、campsites in yosemite (ヨセミテのキャンプサイト)が同じ意図ということで完全一致となるということです。

この拡充は英語に対しては10月より開始され、日本語始めその他の言語に関しては今後数ヶ月内にローリングアウトしていくということです。
過去の拡充がそうだったように、完全一致で入稿しているキーワードについてはそのパフォーマンス状況を注視すべきでしょう。

 

 

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