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Facebook/Instagramでの動画広告の成功のための4つのポイント

FacebookやInstagramを中心に、ソーシャルメディアなどでみない日はないというくらい大きな盛り上がりを見せている動画広告ですが、一方でコンテンツを適切にチューニングしないとパフォーマンスが上がらないのも事実です。そこで、今回は動画広告を成功させる4つのポイントを考えていきましょう。

1.動画はできるだけ短く

動画広告で最も重要な点です。Facebook/Instagramでは動画は最長60秒と決められていますが、60秒は長すぎます。企業向け動画配信サービスのWistiaの調査によると、1分未満でも最後までみる人は、約60%に過ぎません。

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 動画広告は再生開始からユーザーの離脱が始まります。最初の5秒程度に重要なメッセージを含めることが大切です。その上で全体としてのメッセージングを考えるべきです。

 

2. 音声なしで成立するものを

多くのユーザーがそうだと思いますが、Facebook/Instagramの動画は通勤途中などにスマートフォンでみることが多いでしょう。その結果、マナーモードつまりミュートの状態で見ることになります。北米の調査ではFacebookの動画視聴のうち、85%がミュートで動画を見ているという調査結果も出ています。

つまりは、動画広告においては音声がなくとも成立するコンテンツである必要があるということを意味します。
キャッチーな色使いや動画上に表示するメッセージングなどの工夫が非常に重要でしょう。

 

3. 新商品・新サービスの「ローンチ前に」に展開

動画広告はもちろん新商品・新サービスのプロモーションとしても重要ですが、1歩進んだ使い方として「ローンチ前」に動画広告を展開することで、ターゲットユーザーの関心を引き、よいローンチにつなげることができます。もちろん動画コンテンツ自体の作り込みが重要となってきますが、ローンチ時のロケットスタートのサポートとしては非常に強力な武器となるはずです。

 

4. うまくA/Bテストを行いましょう

動画広告でもA/Bテストは重要ですが、A/Bテストを行う際には次のような点に気をつけましょう。

  • パフォーマンス評価にはキャンペーン開始から数日まつ
  • 最低でも有意水準5%を満たす
  • 1度に1つの指標のみをテストする

つまり十分にテストできるデータを蓄積し、ランダムでその結果になる可能性を低くしつつ、1つの指標のみをテストするということが重要です。

 

このようなポイントを気をつけることで動画広告のパフォーマンスを最大化することができるでしょう。弊社が提供するソーシャル広告管理プラットフォーム「Marin Social」では、動画広告の一括入稿やA/Bテストの自動化など運用効率の改善はもちろんのこと、リスティング広告のデータを活用したソーシャルでのリターゲティングなど様々なソリューションでパフォーマンスの最大化をサポート致します。ご興味ございましたら、下記よりご連絡ください。

 

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