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休暇シーズン時のオーディエンスセグメントを極める

11月の3連休や、年末年始の大型連休まであともう少しです。 この機会にリターゲティングストラテジーの見直しや調整をしてみるといいかもしれません。正確なメッセージがきちんと正確なオーディエンスに配信されているかリターゲティングキャンペーンのオーディエンスセグメントを確認してみましょう。

今回は、ECサイト事業者様向けのキャンペーン別オーディエンスセグメントとオーディエンスタイプをご紹介していきます。


ターゲットグループを特定する

ページを訪問したビジターの意図データを活用して、どのページに訪問したかによってセグメントをいくつかのグループに分けてみましょう。

 

  • ホームページ
  • カテゴリーページ(複数可)
  • 製品ページ(複数可)
  • カートに追加
  • 欲しい物のお気に入りにする
  • カート確認ページ
  • 購入詳細ページ
  • 確認ページ(コンバージョン)
  • サインイン/ログインページ

 

意図に基づいてキャンペーンを設定する

ビジターをページ別カテゴリー分けした後、高意図と低意図のリターゲティングキャンペーンの数を設定します。各キャンペーンは、これらのカテゴリー分けされたそれぞれのオーディエンスのためにメッセージングとクリエイティブが必要です。

 

高意図:カートで離脱=カート放棄キャンペーンで取り戻す

カートページを見たけど、購入に至らず、離脱してしまったユーザーを対象にカート放棄キャンペーンを設定します。このキャンペーンでは、離脱してしまったユーザーの購入を完了するために特別な割引コードまたは送料無料のなどの、また戻ってきたくなるような広告を出すことができます。

 

低意図:一般的なブランディングと認知度の獲得

一般的なブランディングキャンペーンは一度は自社サイトに訪問したものの、すぐにホームページに戻ってきたユーザーを対象としています。ホームページのオーディエンスを対象とし、他のすべてのオーディエンスを除外します。

 

高意図から中意図:ウィッシュリストに追加します

このユニークなキャンペーンタイプを使用すると、一般的なブランドの認知度を広める目的のため、もしくはウィッシュリストに追加した製品に基づいて、ダイナミック広告をターゲットユーザーに向けてホリデーシーズン中に設定することができます。

 

重要な注意:上記キャンペーンのいずれかを設定するときは、常にコンバージョンを獲得したユーザーを除外します。すでに購入し、上記キャンペーンのターゲットではないユーザーに対する支出を防ぐためです。

 

オーディエンスセグメンテーションは、影響力の強いキャンペーンの重要な鍵であり、成功を再標的化する基礎となるものです。上記のキャンペーンは、セグメント化されたオーディエンスを活用するためのほんの一例です。

 

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 Post Tags: Audience Marketing

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