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2016年 日本の広告費 発表

毎年恒例となっている「日本の広告費」の昨年版が昨日電通より発表されました。どのように2015年から変化したのか見ていきたいと思います。

content_jpn_adv-ex_2017_01.png(参照:電通報)

 

新聞、雑誌、テレビ、ラジオのマスコミ4媒体の合計は2兆8596億円。それに対して、インターネット広告費は昨年初めて媒体費が1兆円を超えました。伸び率にしても、前年比10%以上の高い比率となっています。このままの傾向は続いていくでしょうから、5年ほどでテレビ広告費を、20年前はインターネット広告費は16億円にすぎなかったインターネット広告費が上回ることになるでしょう。

インターネット広告の中でも、運用型広告(リスティング広告、DSP、ソーシャル広告など)が大きな伸びをみせています。伸びているということは裏を返せば、それだけ競合が激しいということです。そのため今後は様々なデータを活用しながら、パフォーマンスを最適化していくことがさらに重要となってくるでしょう。

さらにインターネット広告はデスクトップからモバイルへのシフトがまだまだ続いています。デジタルファーストはもちろん、モバイルファーストであることもさらに重要となるでしょう。

 

データを活用した運用型広告の最適化は、弊社の運用型広告管理・最適化プラットフォーム「Marin Search」が最も得意とすることの1つです。そのオープンなアーキテクチャーで様々なデータを取り込み、それをもとに広告を最適化することが可能です。ご興味がございましたら、下記ボタンより必要事項をご記入の上、ご連絡ください。追って、担当者よりご連絡致します。

 

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