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[ディメンション]を上手く使って施策の見える化を進めるには

こんにちは、日本のMarinオフィスでプロダクトコンサルタントをやっている安田と申します。

Marinのソリューションは、とかく自動入札のメリットばかりがフォーカスされがちな傾向がありますが、今回は入札以外の活用方法にフォーカスを当て、一つ便利な方法をご紹介したいと思います。

例えば、日々の運用で以下の様な施策を検討しているとします。

-広告文の変更やA/Bテスト、日予算の調整、クエリからのキーワード追加、除外ワードの 管理、LP検証、モバイル入札調整の変更 etc.

上記の様な施策は出来るだけやった方が改善には繫がる事は判っていても、複数のアカウントや媒体をまたがる様な内容だと改善効果を把握するのも一苦労で、結果、クライアントや上司への成果報告が・・・という現状があるかと思います。

こうした課題を解決するのにお奨めなのが、Marinのディメンションです。 Marinのディメンションは、キャンペーンや媒体の種類を超えて、広告に任意のタグを付け、任意に作成したカテゴリ毎にグルーピングする為に使います。 (例えば、ECサイトの広告運用では、"ブランド"というディメンションを作成し、製品ブランド別に広告を分類して成果を集計したり、"地域別"、"特集別"のディメンションを作って、地域や特集別に集計・分析をする為に使います。)

このディメンションを、日々の運用で自分が行った施策の把握に応用する事で、成果の把握・分析の手間を大きく減らし、さらに見える化を進める事ができます。 具体的には、"成果判断"や"パフォーマンス"といった名前のディメンションを作成し、その中に 対象のキーワードや、グループ毎に、施策の種類と実施日が判る様、A/Bテスト 20150301〜 の様な名前のタグを張って把握していきます。(下の図は、実際にいくつか作成した後の分析画面)

ブログ連載1回目

こうする事で、自分が手を加えた広告の把握がとても簡単に行える様になり、結果運用のPDCAを効率よくまわす事が出来る様になります。 (変化指標や、保存ビュー、アラートを併せてご利用頂くと、更に効率が良くなります。)

上記の方法は、運用の効率化を進める上で広く活用できる方法なので、ぜひ実践してみてください!!

 Post Tags: Management

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