デジタルマーケティングの流儀

マリンソフトウェアジャパンがお届けする
最新のオンライン広告・デジタルマーケティング情報

ブログの更新を購読

Marin Searchの一歩先行く最適化!あらゆるデータソースからデータを利用しパフォーマンスを迅速に把握!詳細はこちら

最新の記事

過去の記事

データフィード広告の時代が来~る~

来~る♪きっと来る♪データフィードの時代はすぐに~♪

 

突然ですが、貞子(リング)のテーマソングは明るい曲なんですね。

貞子のテーマは実はメチャクチャ明るい曲だった!(NAVERまとめ)

http://matome.naver.jp/odai/2137482109716561301

この数カ月、広告主、ネット専業代理店問わず多方面から「データフィード広告」についての相談が多くあります。

 

データフィード広告とは?

データフィード広告とは自社などで保有、管理している商品などのデータを広告配信先のフォーマットに変換して送信する仕組みの事です。Criteo、Google の商品リスト広告(PLA)、Google などのダイナミックリマーケティングなどがデータフィード広告にあたります。

個人的にこのデータフィード広告は今年の後半から来年にかけてさらに加速していくのではないかと予想しています。その理由は、Google Adwordsの今年5月にあったメジャーアップデートもデータフィードと広告の連携およびモバイル広告への注力が目的かと思います。さらに昨年の秋のダイナミックリマーケティングのリテール業界への開放など、これらの一連の流れから見てGoogleがデータフィード広告へ本格的に力を入れ始めたと推測しています。

 

ちなみにマリンではこのデータフィード広告をダイナミックキャンペーンと言っており、次の事が出来ます。

 

在庫のない商品に関連するキーワード・広告の停止

→無駄なクリックを抑制、管理できる

 

商品データのキーワード化

→商品データを基にキャンペーン、広告グループ、キーワード、クリエイティブを自動生成

→面倒な単ワードと社名、Big、商品属性(ブランド、カラー、サイズなど)とのかけ合わせキーワードを漏れずに作成可能

→全キーワードとの完全一致化および除外キーワード化も自動で実施

 

商品データからクリエイティブを自動で作成(SEM、PLA)

→オンラインストア(EC)や旅行業界向けクリエイティブも簡単に作成可能

例:製品名、ブランド、色、サイズ、価格、SKUなど

例:地域、ホテル名、最寄駅名など

→商品の広告文の複数作成や最適なわかりやすい広告文の作成

→サーチクエリごとに最適なランディングページを設定(製品名で検索→商品詳細ページ、商品検索トップページへ、ブランド名で検索→ブランドトップページを表示させるなど。

iphone-699089_640

「データフィードが準備できない」「設定が大変」などの理由から、広告主側で敬遠されがちのため、データフィード広告は日本では浸透されてませんでしたが、一度使い始めればその効果が期待できるかと思います。

また、どの部署(マーケティング部門?データ管理部門?)が担当すべきかで決めかねててしまい、なかなか踏み込めずにいたという話もよく聞きます。

「そろそろデータフィードの管理をしっかりしないと。」という空気になり、ここ最近問い合わせが増えているのかと思います。

次回は、データフィード広告で大事なことや課題、事例などをお伝えします。

関連記事