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2年以内に Cookieベースのターゲティングが衰退!?

USでの調査ですが、驚きの調査結果が出ています。それはUSの Viantが250社以上のブランドマーケッターに対して行ったターゲティングについての調査です。

その調査によると、USのトップマーケッターは次のような意識を持っているようです。

  • 63%のマーケッターが2年以内に Cookieを使ったターゲティングは衰退すると考えている(内32%が1年以内と回答)
  • キャンペーン失敗の3大原因はオーディエンスリーチ、ターゲティングの精度の低さ、匿名性という広告ターゲティングの性質と考えている
  • 2017年には広告予算の平均24%をオーディエンスターゲティングに割り当てた
  • Cookieベースのターゲティングの場合、ターゲティング精度の低さやクロスデバイス対応、トラッキングを問題と考えている

この背景には、スマートフォン隆盛によるクロスデバイス対応の重要性はもちろんのこと、AppleのITPGoogleの並行トラッキングのようにUX向上のため、Cookieを付与できないような仕組みになりつつある影響もあるでしょう。

Cookieとかわりとなるのは、やはりオーディエンスだと思われます。ソーシャル広告は言うに及ばず、Googleもオーディエンス入札を強化していることが証左でしょう。


弊社としても、サーチ広告およびソーシャル広告の管理運用プラットフォームMarin SearchおよびMarin Socialでオーディエンス管理・最適化を強化する機能をリリースしていく予定です。

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