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【海外成功事例】検索キーワードデータを使い、CPAの約45%低減に成功

広告キャンペーンにおいて、データの重要性は声高に言われることですが、では実際にどのようにデータを活用すればいいのかというのは悩む所だと思います。今回はデータ活用の例として、検索連動広告のキーワードデータをクロスチャンネルで活用した海外の事例をご紹介したいと思います。

フランスのとあるオンライン保険比較サイトは、Facebookでのリード獲得のコストをさげたいと考えていました。その課題に対して行われた施策がサーチ広告のキーワードをデータを使うということでした。

具体的には、サーチ広告からサイトに流入してきたユーザを、検索したキーワードをもとに次の3つのグループに分けました。

  • ブランドキーワード
  • 保険一般キーワード
  • 自動車保険一般キーワード

そして、それぞれのグループのクッキー情報を元に、Facebookのウェブサイトカスタムオーディエンスや類似オーディエンスを使ってターゲティングするユーザの精度を上げ、リーチを拡大し、Facebookで広告を展開しました。

 

結果は次の通りとなりました。

 

  • サーチキーワードを使った類似オーディエンスは、他の類似オーディエンスよりもCPAを45%低減
  • サーチキーワードを使ったカスタムオーディエンスは、通常のFacebookリターゲティングよりもCPAを14%低減

 

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このクロスチャンネル・キャンペーンは、マリンソフトウェアが提供するスマートサーチ意図リターゲティング機能を使うことで、非常に簡単かつ効率的に実行されました。これらの機能の詳細やMarin Search、Marin Socialの機能については下記お問い合わせよりお問い合わせください。追って担当者よりご連絡差し上げます。

 

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