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【海外成功事例】サーチデータを利用したFacebookキャンペーンでCPAを1/8に

デモグラフィーを使ったターゲティングで素晴らしいパフォーマンスをみせるFacebook広告ですが、サーチ広告のキーワードのデータを使うことでさらにCPAを1/8にすることに成功した海外事例をご紹介したいと思います。

世界有数のホテルチェーンMeliaでは、従来からFacebook広告を活用し顧客の獲得に成功してきました。さらに一層効率的に顧客を獲得する方法を探しており、そこで注目したのがMarin Softwareが提供する「サーチキーワードデータを使ったオーディエンス作成機能」です。

この機能は、Google アドワーズやYahoo! Japanスポンサードサーチで検索したキーワードをもとにオーディエンスセグメントをFacebookで作るものです。その上で、Facebookの機能としてあるデモグラフィックデータを使ったターゲティングに上乗せでキーワードデータを活用することでよりターゲティング精度を向上させ、よりユーザに関連性の高い広告を配信するという機能です。

 

この機能を活用したMeliaでは、次のような結果となりました。

  • 従来のFacebookキャンペーンに比べて、CPAが1/8に低減
  • 同じオーディエンスに対するキャンペーンでGoogleに比べてFacebookではCPAを36%低減
  • 従来のFacebookキャンペーンに比べて、ROIを30倍以上改善 従来のFacebookキャンペーンに比べて、CVRを22倍以上向上

より詳細をご覧になりたい方はこちらをご確認ください

ターゲティング精度が上がり、より関連性の高い広告を配信することで劇的なパフォーマンスの向上が見られています。サーチキーワードデータを利用する際にはその検索ボリュームが問題となることが多いですが、旅行や小売などボリュームが十分見込める業界では、パフォーマンス改善のためのクロスチャンネル施策の一歩として検討すべきものだと思います。

 

このように検索連動広告だけでなく、データを活かしソーシャル広告へと連動することで更なるROIの最大化を行うことが可能となります。弊社の運用プラットフォームMarin SearchやMarin Socialさらに上記サーチキーワードデータを使ったオーディエンス作成機能についてデモや詳細をご希望の場合は、ぜひ下記デモリクエストよりご連絡ください。

 

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