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【海外活用事例】大手自動車メーカー、Marin Search Intent活用し、CPLを約80%低減

今回は私達が提供するクロスチャンネル向けの機能「Marin Search Intent」を活用し、CPL(リード獲得単価)を約80%低減することに成功した事例をご紹介したいと思います。

Marin Search Intent機能とは?

先ず最初に今回の事例で成功の鍵となったMarin Search Intentについてご紹介致します。この機能は、リスティング広告でユーザーが入力した検索キーワードに基き、自動的にFacebookでカスタムオーディエンスおよび類似オーディエンスを作成し、合わせてクリエイティブやキャンペーンも自動生成するというものです。

 

marinsearchintent.pngもちろんGoogle(Yahoo! Japan)およびFacebookの機能として上記のようなことが可能ですが、非常に手間がかかります。その作業をわずか数クリックで自動的に行えるのがMarin Search Intent機能です。

機能 Marin Search Intent パブリッシャー側の
機能
検索キーワードに基づく
オーディエンス作成
自動生成 各キーワードごとに固有のURLを設定し、
それに基いてFacebook側で都度定義
検索キーワードに基づく
キャンペーン及び
類似オーディエンスの作成
自動生成 上記で作成したオーディエンスを元に
都度類似オーディエンスを作成。
キャンペーンについても都度作成
検索キーワードに基づくクリエイティブ作成 自動生成 同じメッセージングを担保するために、都度入稿

 

大手自動車メーカーの活用方法

この大手自動車メーカーは、広告代理店のMaxusと協業し、上記Marin Search Intentを使って、プロスペクティング用オーディエンスセグメントを作成、活用しました。その結果、次のような成果につながりました。

 

  • 通常のターゲティングに比べ、サーチキーワードデータを使ったオーディエンスターゲティングではリード獲得単価が30.5%低減
  • Marin Search及びSocialを利用した3ヶ月間でリード獲得単価を77.3%低減
  • CPAゴールを守りながら、月間コンバージョン数は132%増加

事例についてより詳細はこちらの事例ページを御覧ください。
また上記Marin Search Intent機能やMarin Searchにご興味がございましたら、下記より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。

 

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