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Marinの入札ルールに関するアップデート

Marinプラットフォームが実現する入札管理に関するアップデートのご紹介です。

MarinはSEMアカウントの広告グループを束ねた「フォルダ」という単位を作成し、
フォルダごとに目標設定や入札の管理ルールを指定する機能を提供してまいりました。

フォルダは広告媒体をまたいで作成を行ったり、
また、複数のフォルダを作成してフォルダごとに個別の目標設定を行うことにより、
一つのSEMアカウントの中に複数のビジネスゴールを設定するなどの柔軟性を有しておりましたが、フォルダの中に含まれているキーワードに対して個別に強弱を設定することについてこれまで制約が存在しておりました。

Marin特有の入札管理係数の一つに「ブースト」という項目が存在します。
フォルダに所属するすべてのキーワードはMarinの計算アルゴリズムが適用されることにより、個別の入札金額が導きだされます。
この入札金額の計算結果に対して入札金額の上昇、あるいは抑制を係数(%)として設定することが可能な項目としてブーストの値を指定いたします。
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従来、このブースト係数はフォルダ単位(あるいは、フォルダ内のマッチタイプ、広告媒体単位)の設定範囲となっておりましたので、フォルダ内部でさらなる条件を指定して部分的に係数を設定することが困難でありました。

しかし、入札管理を柔軟に実施するためには、フォルダの所属するキーワードのうち、特定のキーワードに限定して入札管理の方針を変更することも必要となります。このような管理者様のニーズに応えるため、「特定のタグづけが行われたキーワードのみ、特定のブースト値を適用する」という機能の拡充を行いました。

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先日当ブログの記事でもご紹介しました「ディメンション」とよばれるMarin内部でのタグ付け機能の活用により、特定のタグ付けが行われたキーワードに対して、さらに個別のブースト値を適用することが可能となりました。これにより、従来のフォルダの枠組みにとらわれない入札金額の最適化を実現いたします。

Marinはシステムが一方的に入札戦略を実践するのではなく、管理者様のご意向にそった柔軟な戦略を実現することが可能です。最新の広告管理機能については、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:www.marinsoftware.jp/contact-us

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