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適切なデジタル・メディアバイイングプラットフォームを選ぶ3つのヒント

「デジタル・メディアバイイングプラットフォームを選ぶ上で基準にすべきもの」とはなんでしょう?Cofinoga社 にてAcquisition Manager をしているThibaut Vouloir氏が代理店もしくは広告主がソリューションを探す際に気をつける3つのヒントを挙げておりましたのでご紹介します。

 

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1.独立性がある

まず始めに、プロバイダーはメディア自体を売るビジネスから独立している必要があります。あらゆるキャンペーンの入札取引を保証するため、プラットフォームは特定のパブリッシャーが所有することはできません。独立したプラットフォームは、検索、ソーシャル、ディスプレイ上を、あらゆるチャネルでの横断を可能にし、メディアへの投資を最適化するサポートをします。

2.ローカルサポート

2つ目は、ローカルサポートの充実さです。例えば、パリに拠点を置く広告主ならば、同様にパリに拠点を置き、フランス語を話すスタッフによるサポートが見込め、 広告主のニーズを理解し、広告主のフィードバックをもとに製品を改善するなど、すぐにその地域の経験豊富なサポートチームが対応してくれる体制であるかが重要です。Thibaut氏が求めるニーズの1つとして、カスタマイズされた仕様でDMP追跡システムを統合できるかという点を挙げていました。ローカルサポートの強みは、ニーズベースのソリューションを提供し、顧客との共同作業が可能なことです。

3.柔軟な自動入札

最後に、Thibaut氏はCofinoga社の金融商品のあらゆる目的を考慮した、Marin の自動入札ツールの絶対的な柔軟性に関して言及しました。Marin が推奨する3つの入札戦略(位置、CPA、そしてROI)をもとに、同じキャンペーン内、または複数のキャンペーンやパブリッシャーを横断し、効果的に取得コストの管理や確認ができるようになったそうです。
広告主が自動入札で削減できた時間は、A / Bのクリエイティブとランディングページのテストなどその他のタスクに割り当てすることができます。 最後にThibaut氏は、「キーワードを設定するマーケッターが手動で毎日繰り返し入札をしなければならない作業から解放されるべき。」と述べていました。

以上、Thibaut氏による、メディアバイイングのプラットフォーム選定に関する3つのヒントでした。

Marin Software のソリューションに関して詳細情報やご要望などございましたら、こちらまでお問い合わせください。

 

 

 

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