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新規の価値あるオーディエンスにリーチしよう:セカンドパーティデータのパワーとは?

広告主にとって、データ品質は完璧な顧客プロファイルを作成する際に、一番大事なことです。多くの広告主はキャンペーンにとってより効果がある質の高いデータをリーチ拡大のために常に探しています。正しく効果的に異なるデータを総合的に扱うことは、カスタマープロファイルを作り、ターゲットとなるオーディエンスにリーチし、エンゲージするために重要なことです。

ファーストパーティデータやサードパーティデータは広告では一般的ですが、セカンドパーティデータは比較的新しいコンセプトです。今回はエンゲージメントの強化のため新しいオーディエンスやデータを提供するセカンドパーティデータのパワーについてご紹介します。

セカンドパーティデータは、ファーストパーティ、サードパーティ両者のいい点をもつよくばりなデータです

ファーストパーティデータ

ファーストパーティデータは、広告主にとっては他にないデータでマーケティング戦略に沿ったデータであるため確かに魅力的です。しかしウェブサイト訪問者や顧客から広告主自らが取得できるデータに限られるため、データ量に限界があります。

 

サードパーティデータ

サードパーティデータは、大量に確保でき、マーケットの概観となりえますが、大量のデータであるが故、そのデータとしての価値が下がる傾向にあります。なぜなら競合他社も同じデータにアクセスすることが可能だからです。

 

セカンドパーティデータは、これら2つのデータのギャップを埋めることができます。

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セカンドパーティデータによる救いの手

セカンドパーティデータは、広告主が直接パートナリングしている、信頼できるデータソースからのデータです。セカンドパーティデータで既存顧客やオーディエンス情報を補完することで、広告主が持つデータで現在のオーディエンスに対するより深い解析を行うことができるようになります。広告主は、より自社商品興味を持ちそうなオーディエンスをターゲティングすることでリーチを拡大、もしくは自社のカスタマーベースをブラッシュアップすることができます。

 

マーケッターはより良質なターゲットにリーチすべく、ありとあらゆるすべてのツールを駆使しなければなりません。ファーストパーティデータ、サードパーティデータと合わせて、セカンドパーティデータを利用することで、ターゲットオーディエンスの大部分にリーチしながら、キャンペーンの最適化および、コスト削減を可能にすることができます。

 

さらにセカンドパーティデータを武器として利用するためのベストプラクティスを知りたい方はこちらよりお問い合わせください:http://www.marinsoftware.jp/contact-us

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