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Marinプラットフォームを活用したSEM運用の成功事例

こんにちは、マリンソフトウェアのカスタマーサクセスディレクターの冨士川です。
ここ最近、多くの広告代理店様からある報告を受けています。新規の広告主様のコンペの際に、弊社プラットフォームである Marin を活用した運用プランの提案を依頼をされることが増えているそうです。

嬉しい限りです。8月だけでも、複数の広告主様からの依頼があったようで、各広告代理店様から弊社の各担当者に通常よりも多く相談をいただいております。

その背景として、ネット市場における競争はますます激化し、広告主様は継続的な収益向上が求められている事があり、
Marin のようなプラットフォームを利用することで、よりスピーディに、より高度に、そしてよりダイナミックにSEM運用を効率化および向上させる必要があるのだと実感しています。

そこで今回は、実際に Marin を活用した場合、どのように課題が解決できたのか具体的な数値とともにご紹介したいと思います。

それぞれの広告主様の運用方針や課題によって、Marin に期待される結果はもちろん異なります。
まず我々は、Marin 導入初期段階で、現状どのような運用課題があるのかヒアリングをし、
優先度の高い課題から順に解決に向けてコンサルティング&サポートを行います。

ある広告主様の課題は大きく分けて3つでした。

【課題】
①パフォーマンスを落とすことなく、入札にかかる工数の削減をしたい
②入稿の頻度の増加をしたい(CV機会を増やすためのキーワード新規入稿や、CVR向上のためのクリエイティブ入稿など)
③ほかの広告運用に時間を活用したい

 

【Marinで課題を解決】
①パフォーマンスを落とすことなく、入札にかかる工数の削減
<導入前>
週5回、毎回90分 → 合計 1800分/月
ユーザーの検索キーワードが多様化し続け、テールKWの入札が非常に重要なため、入札にかける工数は増加傾向にありました。

<導入後>
週5回、毎回45分 → 合計 900分/月
50%入札の工数削減に成功!
クリック、CVの実績がつき、運用パターンが構築できているキーワードを自動入札にかけ、競合との入札競争が激しいキーワードや運用パターンが定まりにくいようなキーワードを手動で運用。結果、入札の工数を50%削減しつつも、CPAがおよそ10%改善できました。

 

②入稿の頻度の増加
<導入前>
月に2、3回
ユーザーの検索キーワードが多様化し続けていることもあり、入稿の頻度を上げる必要がありましたが、YahooとGoogleの入稿フォーマットを準備するのに工数がかかるため、なかなか頻度を上げることができない状態が続いていました。

<導入後>
月に8回
およそ3倍の頻度に!
媒体・アカウントをまたいでキーワードやクリエイティブを一括で入稿できるようになり大幅に入稿の工数が削減。
また、除外キーワードとして登録すべきクエリやキーワード登録すべきクエリのそれぞれの条件を Marin に設定し、毎週月曜の朝、その条件に当てはまったクエリレポートをメールで受け取ることで、莫大な数の入稿作業を効率的に行うことが可能となりました。

 

③ほかの広告運用に時間をかけたい
<導入前>
1600分
SEM広告の運用以外にも、ソーシャル広告やDSP運用など、運用する広告も多様化せざるをえない状況で、他の広告にリソースを十分に投下することができませんでした。

<導入後>
2400分
およそ150%増加!
MarinでSEM広告運用の工数を大幅に削減することで、他の広告に投下するリソースが増加したことで、コンバージョン数の底上げを図ることができるようになりました。

以上、Marin で実際に課題を解決した成功事例のご紹介でした。
様々な業界においてSEMの運用でMarinをプラットフォームとして活用頂いておりますので、
まだまだ解決したい課題がある!なんていう広告主様は、お気軽に弊社にご相談いただければと思います。

 
お問い合わせ先:info_jp@marinsoftware.com

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