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Marinの強みの一つ:サードパーティツールとの連携と自由度の高さ

こんにちは、マリンソフトウェアのカスタマーサクセスディレクターの冨士川です。
私の担当している案件では、ほぼどの企業様もサードパーティツールを利用されており、Marinをご利用頂く際に、現在のサードパーティツールとのインテグレーション(連携)作業が、たいていの場合発生します。
Marinの強みとして、インテグレーション(連携)の自由度が非常に高く、様々なサードパーティツールとのインテグレーションが可能ということが挙げられます。
今回は私自身が経験した多様なサードパーティツールのインテグレーションの例をご紹介します。

【サードパーティツール例】
1. Adobeアナリティクス(旧サイトカタリスト)
2. Googleアナリティクス
3. Adplan
4. ウェブアンテナ
5. 自社インハウスツール

Adobeアナリティクスのインテグレーションが直近の案件では多いですが、 自社のインハウスツールも少なくありません。 Marinとインテグレーション(連携)作業を行う際に、 皆様から、以下のような課題をよくお聞きします。

【サードパーティツール利用上の課題例】
1. キーワード毎のパラメータID発行作業にかなりの工数を要している。 ※しかも、ユニークなIDを発行する必要があるのですが、簡単ではありません。
2. サードパーティツールのCVデータとキーワード、クリエイティブの付合せ作業に工数を要している。
3. 上記の1と2が主な要因となり、レポーティングや入札調整などの頻度にマイナス影響が。。。

Marinとインテグレーションさせることで、 上述の”ID発行作業”や”CV付合せ作業”の工数を大幅に削減でき、 特に1(ID発行作業工数)と、2(CV付合せ作業)は、売上に直結する取り組みではないため、 出来る限り、自動化させたいものです。 これまで、丸1日かけて行っていた上記作業を自動化させることにより、 売上に直結する施策や取り組みに集中頂くことができ、 広告主様からも「施策スピードが上がった!」「質が上がった!」などのお声をお聞きすることが増え嬉しい限りです。
サードパーティツールをご利用されていて、同じような課題がございましたらぜひMarin へご相談ください。

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