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ショッピング広告に関する3つの最新トレンド

商品リスト広告およびショッピングキャンペーンなどのGoogleの成功に続き、その他のパブリッシャーも独自のプロダクト広告プラットフォームを開発しました。なかでも有名なところではBing のプロダクト広告やFacebookのダイナミックプロダクト広告があります。これらの主要なパブリッシャーは、ショッピング広告がいかに広告主にとって実行可能なもので極めて有効なマーケティング投資であるかを証明しています。

 

現在、ショッピング広告キャンペーンはリテール業の広告主がどのようなトレンドを注目すべきか特定するのに十分なほど広域にわたって浸透しています。

 

休暇中の買い物客はプロダクト広告をよくみている?

2014年、広告主はクリスマスシーズンである12月のプロダクト広告に、同年の1月に比べ318%以上も多く、コストを費やしました。支出を反映するかのように、検索キーワード広告の同年総クリック数のシェアは4クリック中1クリックは、この2014年の12月のプロダクト広告です。

 

支出が増加し続けるように、このトレンドが継続されることは明白です。プロダクト広告はより洗練され、そして継続的に最も審美的で説得力のある広告へと最適化していきます。

 

プロダクト画像とテキストではどちらが効果的か

繰り返しになりますが、お休み期間中に出稿される広告はリテール業の広告主にとって直接利益に繋がる重要な役割を果たしています。

ここ数年の第4四半期の統計の結果、この時期に人々の興味をそそるような、目の引く広告を出稿したところ、ショッピング広告のコストはテキスト広告のコストを上回りました。この結果から画像のあるショッピング広告が優勢のように思えますが、驚くべきことに今年はテキスト広告が優位にたっています。実際、2014年の半ば以降テキスト広告のクリック率は増加しており、年末にはショッピング広告のクリック率を追い抜きました。プロダクト画像とテキストではどちらがより効果的か言い難い状況といえるでしょう。

 

モバイルの発展

モバイル広告のクリック数は日々高まりをみせています。デスクトップは2014年の11月から12月までの間に、25%のクリック数の増加をみせたにもかかわらず、スマートフォンは今年の1月から12月の間に、ほぼ90%の増加率とみせており、比較するとデスクトップの増加よりもはるかに大きな増加をみせています。モバイルの発展は著しく、休暇の間、出先でもモバイル上に広告や製品情報を提供することにより、消費者がすぐにクリックして買い物ができるよう、設計されています。年末に向け、デスクトップのみならずモバイル広告の施策もキーとなって行くでしょう。

*こちらの記事は英語の記事を翻訳しています。さらに詳しい内容についてはこちらホワイトペーパー(英語のみ)をご確認ください。

http://www.marinsoftware.com/resources/whitepapers/google-and-bing-shopping-ads-report-current-trends-and-what-lies-ahead

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