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広告主と代理店のより良い関係性を築くためのクライテリア

こんにちは、カスタマーサクセスディレクターの富士川です。

 

最近、広告代理店様のみならず、広告主様がMarinを直接導入するケースが増えています。

今回はその背景や、導入後の広告主様のお声から、Marinプラットフォームに関する2つのことをお伝えしたいと思います。

背景として、複数事業を経営されておられる広告主様の場合、

各事業ごとに複数の広告代理店様に分けて運用をしている場合が多く見受けられます。そうした広告主様からうまく舵を切ることができず、広告代理店に任せ過ぎる事で広告主様側で適切な判断を下しづらくなり、結果、戦略性の低い広告代理店の切り替えを何度かしてしまった経験があるとお聞きすることがあります。

広告主様側で目標に対して適切な運用戦略があるものの、その運用を構築する段階で課題ができてしまい、なかなか目標達成まで難しい状況にあるようです。そこで、このような課題を抱えているの広告主様がMarinを導入して解決したケースが多くあるのですが、そのポイントをご説明します。大きく分けて2つです。

 

①運用プラットフォームの統一化。

 

運用プラットフォームをMarinで統一することにより、各広告代理店の運用状況や運用レベルを横並びにモニターできます。

広告代理店によって、異なる運用ツールを使用していたり、時には運用ツールのアカウント開示すらなく、エクセルの月次・週次・日次レポートだけでの報告の場合があり、各代理店の具体的な運用レベルを正しく比較することができません。

 

「どの代理店は何が強みで、何が弱みなのか。」

 

正しく各代理店ごとの特性や運用力を把握するためにプラットフォームを統一することが先決です。そのため、様々な媒体との連携や3rdパーティ連携に安定のあるMarinが日本だけでなく、グローバルにおいても広告主様に直接導入され、強く支持されています。

 

②Marinに運用ノウハウの蓄積(ログで運用内容の蓄積)

 

パフォーマンスが良い時・悪い時、どのような運用がなされていたのか、すべてログに残ります。

日々の入札調整をどのように行い、どのくらいパフォーマンスが向上したのか?

新規入稿の頻度を月に○回から☓回に減らしたことがCV減少した要因にどれほど繋がっているのか?

など、すべての作業の回数、日時がログとして残るため、どのようなアクションが直接パフォーマンスに影響を及ぼすのか、常に確認ができます。

 

しかし、以上の2点のみで代理店の運用状況の良し悪しをすべて把握できるわけではなく、やはり、広告代理店との密なコミュニケーションを続けることは課題を解決し、目標を達成するためにも絶対に必要です。

ただ、この2点を押さえておくことで、

各代理店は最適な運用ができているのか?

この代理店は、自社ビジネス戦略に沿ったパートナーとして適しているのか?

といった疑問が湧いた際にMarin でそれまでの運用状況を確認することができるので、適切な判断を下すための1つの指標となるでしょう。

 

そして、広告主様と広告代理店様の間で”真”のパートナーシップを築くことで、

収益最大化につながる広告運用を実現に近づくでしょう。

 

最後に、同じような課題をお抱えの広告主様、是非マリンソフトウェアにご相談ください。

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 Post Tags: Marin Agency Trends

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