デジタルマーケティングの流儀

マリンソフトウェアジャパンがお届けする
最新のオンライン広告・デジタルマーケティング情報

ブログの更新を購読

Marin Searchの一歩先行く最適化!あらゆるデータソースからデータを利用しパフォーマンスを迅速に把握!詳細はこちら

最新の記事

過去の記事

アマゾン、Googleショッピングキャンペーンへの出稿を停止か!?

データマーケティングのMerkleが第一報を報じbloombergも続き、大きな話題となっていますが、アマゾンがGoogleショッピングキャンペーンへの出稿を停止(もしくは相当な割合をカット)した模様です。

Merkleによると、4月28日以降ショッピングキャンペーンへの入札がストップしており、ショッピングキャンペーンでアマゾンの商品が表示されなくなっているようです。(ちなみに日本のGoogleではまだアマゾンの商品がショッピング広告に表示されています。)

商品購買時の検索の半数以上がGoogleではなくアマゾン経由となり、一方GoogleはShopping Actionを発表するなど、アマゾンとGoogleのリテール分野での競争が激しくなっていることが背景にあるのでしょう。その中で、AmazonDSPやAMSといったアマゾン自身の広告プラットフォームへの集中やGoogleへ広告費およびデータを渡したくないといった思惑が働いたのでしょう。

 

アマゾンのこの動きが一過的なものなのか、恒久的なものなのかは現在のところわかりませんが、その動きには注目すべきでしょう。

またアマゾン以外のリテール事業者にとっては、ショッピング広告の強力なライバルが居なくなったということですから、ショッピング広告からの流入増が考えられ、ますます注力すべきタイミングとなっているでしょう。

 

弊社の広告運用管理プラットフォーム「Marin Search」では、SKUレベルでのレポーティングや深層学習に基づいた商品グループの最適化、ショッピングキャンペーンの入札の最適化などの機能を提供しております。ぜひ一度デモを御覧ください。

 

MarinSoftwareデモンストレーションリクエスト