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GDNでターゲティング設定していないと配信されることに

今年、ETAやFlash広告の廃止、コンバージョン計測の変更など様々な仕様変更を行ってきたグーグルのAdwordsですが、先日GDN(Google Display Network)の仕様変更の発表が行われました。

発表は、2017年1月18日以降

ターゲティング設定していない広告グループについてはGDNに自動的に配信される

というものです。
従来は検索広告でアクティブなキーワードがない広告グループは配信されないのと同じように、ターゲティング設定されていない広告グループについては配信されなくなっておりましたが、その設定が変更されます。

 

注意点

アクティブな広告グループで、ターゲティング設定されていないものはネットワーク全体に配信される事になります。つまり非常に精度が低い状態で配信され、パフォーマンスが悪くなり、広告費を無駄にすることになります。特に以下のようなことにご注意ください。

 

  • ターゲティング設定していない広告グループはすぐに設定するか、停止する
  • パフォーマンスが悪いキーワードやプレイスメントなどを停止する場合には、広告グループも停止しているか確認する
  • 新規キャンペーンの開始時にはターゲティング設定が完了するまでは必ず停止にする

特に2番めの関連するオブジェクトを停止する場合はご注意ください。

 

弊社の提供する検索広告管理プラットフォームMarin Searchでは広告グループのパフォーマンスはもちろん、状況もパブリッシャーを横断して確認することも可能です。詳細については、下記ボタンよりご連絡ください。追って担当よりご連絡致します。

 

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