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検索広告が表示されない時、疑うべき9個の理由

キャンペーンを設定し、アクティブにした後、テストとして実際に検索してみても、設定した検索広告が表示されない時があります。そのような場合、チェックすべき9点を考えてみたいと思います。

キャンペーンもしくは広告グループが一時停止

キャンペーンをアクティブにしても、広告グループがインアクティブであればそのキャンペーンは配信されません。両方がアクティブであることを確認しましょう。

 

広告もしくはキーワードが審査落ち

キーワードや広告は新規入稿もしくは変更を加えた際に行われるパブリッシャー側での審査の結果、掲載不許可となっている場合はもちろん配信はされません。審査状況についてはGoogleはこちら、Yahoo! Japanはこちらの方法で確認できます。

 

除外キーワードに抵触

よくやりがちなのが、自分で設定した除外キーワードにキャンペーンのキーワードが抵触してしまうことです。その結果、当該キャンペーンの広告が表示されないということになります。特に除外キーワードを「部分一致」で設定している場合、意図しないキーワードまで除外してしまうことがあるので、除外キーワードの設定には十分留意しましょう。

 

検索ボリュームが少なすぎる

設定したキーワードの検索ボリュームが少ない場合、広告は表示されなくなります。キーワードプランナー等で検索ボリュームの確認をしましょう。

 

キーワードの入札価格が日予算に対して高すぎる

例えばキーワードの入札価格を600円、日予算を1500円に設定している場合、すぐに予算を超過してしまうため、パブリッシャー側で当該広告の配信がストップされる可能性があります。キーワード単価を下げるか、日予算を上げましょう。

 

マイナス入札調整が大きすぎる

例えばモバイルユーザーだけ入札価格を下げたい場合や、特定のオーディエンスセグメントだけ入札価格を下げたい場合、マイナスの入札調整を活用することがあるでしょう。意図した入札調整の場合は問題ありませんが、マイナス入札調整を正しく設定していないと思ったようにインプレッションが出ない原因となります。

 

入金の問題

特にSMBなどで運用している場合、クレジットカードの有効期限が切れていたり、入金額以上の運用になっていてキャンペーンが停止することがあります。そうならないように、留意しましょう。

 

我慢。。

上記8つの理由に当てはまらなくても、例えばパブリッシャー側の審査に時間がかかっていたりなど広告が表示されないことはあります。時間が立てば解決する場合ももちろんあります。少し様子を見ることも重要でしょう。それでも解決しない場合は、パブリッシャー側に問い合わせて見ましょう。

 

 

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