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動画広告成功のためにすべき6つのポイント

ソーシャルメディア上、特にモバイルでは見ない日がない位に大きな流れとなっている動画広告(ビデオ広告)。効果が高いので、注目を集めていますが、動画広告を成功させるために抑えるべきポイントをまとめました。

1. 短く、極力シンプルに

動画の適切な長さはいつも議論になる所ですが、60秒以内長くても90秒程度には収めましょう。数分になると、内容を作りこむのが非常に難しくなり、それだけユーザをひきとめておくのが困難となります。
また長い時間の動画を作成して、プロモーションに使う場合は、本編とは別にハイライトバージョンのような短いものを用意し、それを広告として使い、本編に誘導するというような展開が効果的です。リマーケティングを使って、ハイライトを見た人の類似オーディエンスに展開するのもいいでしょう。

もちろん長さだけでなく、動画中で提供するメッセージについても、込み入ったものではなくシンプルであることを集中すべきです。

 

2.音声がなくても、内容がわかるものに

多くの方が経験しているかと思いますが、ソーシャルメディアやウェブで動画広告を見る時はほとんどの場合音声なしでみることになります。そのため、音声がなくても内容がわかるようにする、もしくは音声を字幕として動画に表示するといったことが必要です。

 

3.ハッシュタグの活用

Facebook, Twitter, Instagramなどのソーシャルメディアでの拡散には、プロモーション用にハッシュタグを設定しておくのがいいでしょう。ハッシュタグにより、動画に対する反応やレスポンスを一元的に確認することができます。

 

4. ソーシャルメディア自身の動画機能を使おう

例えばFacebookやTwitter、Instagramの場合、動画の自動再生に対応しており、Youtubeなどの動画を埋め込むよりはユーザの関心を集めやすいと考えられます。それに加えて、各ソーシャルメディアでのユーザの友達の動画に対する動きが共有されるので、さらに動画に対する関心を呼び起こしやすくなるでしょう。

 

5. ライブ配信の活用

動画広告というより、動画マーケティングですが、FacebookやTwitterなど各プラットフォームでライブ配信機能を提供しています。その機能を利用して、イベント等の配信を行い、その予告を動画広告として展開するという2段構えでユーザを惹きつけることができるでしょう。

 

6.ゴールの設定と解析

成功の定義をどのようにするのか、そしてその分析をどのように行うのかということは非常に重要です。ビュー数も大切ですが、ユーザが動画をどのように(例えば何秒で離脱しているかやどのような場面にエンゲージメントが多いかなど)視聴したかを解析することが重要です。

 

このようなポイントを抑えることでより効果的な動画広告の展開を行うことができるでしょう。今後モバイルを中心にますますのびる動画を有効にマーケティングに活用しましょう。

 

 

 

 Post Tags: Video Marketing

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