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Google Marketing Live 2018で発表された注目すべき6つの新機能

日本時間の今日深夜に開催されたGoogle Marketing Live 2018で今年も様々な新機能が発表されました。その中でも注目すべきものを取り上げたいと思います。

レスポンシブ検索広告(Responsive Search Ads)

広告主は、15個の広告見出しおよび4個の説明文を入稿することで、ユーザーが検索したキーワードに最も関連性の高い、3つの見出しと2つの説明文を組み合わせてテキスト広告をダイナミックに生成して、配信するものです。さらにこのレスポンシブ検索広告では、説明文が通常のテキスト広告の上限が80文字であるのに対して、90文字となっています。

まずは英語でのリリースとなり、日本語など多言語対応は来年を予定しています。

 

自動アシストショッピングキャンペーンの拡充

5月に自動アシストショッピングキャンペーンがアナウンスされましたが、スマートショッピングキャンペーンという名前に変更になりました。そしてさらに、目標値として、来店数および新規顧客を設定できるようになります。

 

TrueView  for Reach

これまでCPV課金となっていたTrueViewに、CPM課金でリーチ確保目的のTrueView for Reachが加わります。同じメニューを提供しているFacebookに対抗したものでしょう。またこれまでのダイレクトレスポンスだけでなく、ブランドリフトにも注力していくことが伺えます。

 

Maximize Lift 戦略

Youtubeでのスマート入札戦略でブランドリフトを最大化する「Maximize Lift」が今年後半にリリースされます。このようにブランドアウェアネスの向上に非常に注力していることがわかります。

 

TrueView アクション

すでに提供開始しているメニューですが、その名の通り、動画広告にCTAを追加することが可能となるものです。CTAの文言を全角5文字以内で自由に設定できるのが他のパブリッシャーのCTAとは異なるところです。

 

 

GAでのクロスデバイスレポーティングおよびリマーケティング

Google アナリティクスでのクロスデバイスレポーティングが可能となります。さらにそのオーディエンスを利用して、リマーケティングすることも可能になります。

 

 

上記の他にも様々な発表がありましたが、今回はさらに機械学習などを活用するパブリッシャー側にすべてを任せるようなメニューが多くなりました。広告主としてはより手軽になるということでしょうが、本当にそれでいいのでしょうか?