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“モバイルファースト”でより多くのオーディエンスにリーチする5つの方法

  eMarketer社によると、アメリカでは2017年までに70%以上の広告連動型検索の支出がスマートフォンなどのモバイル広告移行されると予測しています。アメリカのみならずデジタル広告業界全体を通して、モバイル広告の最適化や著しいROIの拡大など日々変化がみられます。

 

デジタルマーケティング担当者がGoogle AdWords YahooBingからのビジターや通話、クリック数をさらに増やすことができるよう、実証済みのモバイル最適化とアトリビューション戦略の共有のために、MarinのプロダクトマーケティングマネージャーであるPatrick Hutchisonは、MarinのパートナーであるDialogTechのデジタルマーケティング担当者であるKelley Schultz氏と協働しています。

 

モバイル広告の目標を達成するために、デジタルマーケティング担当者はカスタマージャーニーと購入前のすべての接点を把握する必要があります。今回は、モバイル最適化のための5つの戦略をご紹介します。

 

1.モバイルからのトラフィックがすでにある場合、入札単価調整を設定する

モバイル上で検索上位を目指すなら、+25-30%の入札単価調整でキャンペーンを設定しましょう。そうすることで、コンバージョンのタイプやトラフィックに基づいて最適化と調整ができるようになります。

 

2.電話の最適化

通話が発生したコンバージョントラッキングを導入することで、すべてのコンバージョンの最適化を確実にします。コールトラッキングの効果測定により、具体的なリードソースの追跡を可能にします。

 

3.デバイスによるセグメント別検索クエリレポート

検索クエリレポートを実行すると、デバイスのセグメントが追加されます。そうすることで、どのキーワードが最もモバイルコンバージョンやトラフィックを取得しているかを確認することができます。レポート内ではコンバージョンの分類により、検索上位を確保するための最適なパフォーマンスを発揮するキーワードの入札単価調整をします。

 

次に、コンバージョンに至らなかったクリック数のレポートを分類します。そして必要に応じてクリック数と単価の両方をつり上げたキーワードの入札の調整や入札価格を下げてみましょう。

 

4.モバイルターゲット広告コピーが鍵

モバイル向け広告表示オプションとCTAとともにモバイル優先広告を作成します。 Googleの調査によると、モバイル検索ユーザーの70%が通話型広告で表示されている電話番号へ直接電話をし利用したことがあるそうです。

 

5.入札戦略をマーケティング組み込みます

上位に広告が表示されるようモバイルの入札単価調整を行い、キャンペーンにリマーケティングリストを設定します。

 

モバイルトラフィックのために入札するだけでなく、カスタムオーディエンスリストの入札を増やすことも重要です。一度でもユーザーがウェブサイトを訪問したことがある場合、そのユーザーの検索ページの上位にはまた違ったメッセージの広告を表示することができます。

 

参考資料:Google: 70% of Mobile Searchers Call a Business Directly From Search Results

 

 

 Post Tags: Mobile

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