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リスティング広告のA/Bテストで試すべき5個のポイント

複数のパターンを用意し、運用することでより効果の高いものを採用していくテスト手法「A/Bテスト」。リスティング広告の広告文でもよりパフォーマンスを向上させるために行われますが、その際に試すべきポイントをご紹介します。

A/Bテストで重要なことは、テストの目的を明確にし、それに沿ったKPIを設定するということが大前提です。そしてりんごとりんごの比較になるように、期間だけでなくKPIをそれぞれで揃えるということがとても重要となります。

その上で広告文のA/Bテストで試すべきポイントを確認して行きたいと思います。

 

数字の表現

例えば「10,000円」という価格を入れる場合に、「10,000円」とするのか「1万円」とするのかで表示されたときの視認性に差がでます。

 

割引などの表現

10,000円の商品を5割引きの価格で商品をプロモーションする場合、「5割引」「50%オフ」「今だけ5,000円」などをテストすることができるでしょう。

 

ブランド名の挿入

一般キーワードでのキャンペーンの場合、2つ目のタイトルにブランド名を入れてテストしてみましょう。もしブランド名を入れたほうが結果が良かった場合はLTVとしてもいいパフォーマンスにつながる可能性が高くなります。

 

タイトル2のテスト

Google Adwords、Yahoo! JapanのスポンサードサーチともにETAに移行したことから2つ目のタイトルが非常に重要となります。上記アイディアと重なりますが、”-"でつながれた後半部分を特に重点的にテストしましょう。

 

ランディングページのテスト

リスティング広告を使う目的は広告をクリックしてもらうことではなく、コンバージョンしてもらうことですから、やはり広告文だけでなくランディングページも複数パターン用意し、広告文のパターンxランディングページのパターンでテストすべきでしょう。

 

リスティング広告のパフォーマンスを最大化するためには、A/Bテストが重要となりますが、非常に手間のかかる作業でもあります。複数の広告の入稿や勝敗の判定など非常に煩雑になる作業を弊社のリスティング広告運用管理プラットフォーム「Marin Search」では、非常に簡単にKPI設定や勝敗のフィルタリングなどを行うことが可能です。ご興味がございましたら、下記よりご連絡ください。

 

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