デジタルマーケティングの流儀

マリンソフトウェアジャパンがお届けする
最新のオンライン広告・デジタルマーケティング情報

ブログの更新を購読

Marin Searchの一歩先行く最適化!あらゆるデータソースからデータを利用しパフォーマンスを迅速に把握!詳細はこちら

最新の記事

過去の記事

B2Bにおけるリード獲得でやりがちな5つのミス

B2Bにおいて新規リード獲得する、特に商談につながる可能性が高い質の高いリードを獲得することは難しいものです。リスティング広告やFacebookのリード生成広告など広告によって獲得するということはもちろん可能ですが、より質の高いリードを獲得するためにやりがちな次のようなミスをしていないか確認してみましょう。

ウェブサイト訪問者をトラッキングしていない

質の高いリードを獲得するための1番の方法は、インバウンドリードを獲得することにほかなりません。そのことは多くのマーケッターが理解しており、Google Analyticsのようなサイト解析ツールを導入していることが多いでしょう。ただ、そのデータをどこまで活用出来ているでしょうか?
サイト訪問者のほとんどは、コンタクトしてくることはありません。しかしながら、そのことが自社商品・サービスに興味がないということを意味するわけではありません。
例えばGoogle Analyticsであれば、目標到達プロセスレポート行動フローレポートを活用することで、ユーザーが自社サイトでどのように動き、どのコンテンツがリードにつながり、どのリードを追うことが収益につながるかという分析を行うことが可能です。それにより、ウェブサイトのコンテンツはもちろん、セールスサイクルの最適化にもつなげることが可能でしょう。

 

 

リードナーチャリングのためのメールキャンペーンを行っていない

Econsultancyの調査によると、73%のマーケッターが他のチャンネルよりメールキャンペーンのROIが高いと回答しているように、メールキャンペーンは非常に効果が高いものです。自社からのメールにオプトインしているユーザーは、すでに自社サービスや商品に興味を示しており、どのようなメッセージが伝えられるかということを待っている状態です。
メールキャンペーンにおいて重要なのは、セグメンテーションをいかに行うかということです。適切なメッセージを適切なユーザーに伝えるために、自社が持つリストを購買ファネルの深度に合わせてセグメンテーションしましょう。
またメールを送る頻度も重要で、例えばニュースレターを初めて購読したユーザーには自動返答で、Thank you メールを送るなどの工夫をしましょう。

 

ソーシャルメディアを活用していない

B2Cだけでなく、B2Bでも今やソーシャルメディアは不可欠な要素です。
B2Bの購入者のうち、75%がソーシャルメディアでの情報を判断材料にしているという調査結果も出ています。
ソーシャルメディアをうまく使うには、最初は例えばオウンドメディアの情報を流すという形で始めるということでいいでしょう。しかしながら、最大限活用するには、ソーシャルメディアのもつリアルタイム性を活かすことが必要です。そのため、ソーシャルメディアをモニタリングし、現在どのようなことが自社インダストリーで話題になっているかを分析し、それに則したコンテンツを提供することが必要となります。

 

 

コンテンツのターゲットを絞りすぎている

パーソナライズされたコンテンツというのは、リード獲得には非常に有効なものですが、B2BではB2Cと異なり、購入決定プロセスが複数人に渡ることが普通です。つまりコンテンツが1人の人にパーソナライズされすぎた内容である場合、他の意思決定者にささらない結果となり、結果としてリード獲得につながらないということは往々にしてあることです。つまりそれほどパーソナライズされていないコンテンツを用意し、個別質問やよりパーソナライズされた内容については、セグメンテーションしたメールキャンペーンなどで届けることが必要となるでしょう。

 

 

テストを行っていない

デジタルマーケティングのいいところは、テストを比較的簡単に行えるということです。それにもかかわらず、例えば広告やランディングページのA/Bテストを行わないということは、適切なメッセージを届けられないということに直結します。

デジタルマーケティングにおいては、データを集積しそれをいかに分析し、活用するかということが非常に重要です。弊社のリスティング広告管理運用プラットフォーム「Marin Search」では、データの集積はもちろん、お客様がお持ちのデータを取り込み、そのデータを活用して最適化を行うことも可能です。さらに専任のアカウントチームがお客様のビジネス戦略に合わせたMarin Searchでのデータの活用をサポートいたします。
ご興味ございましたら、下記より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。

 

MarinSoftwareデモンストレーションリクエスト

 

 Post Tags: Marketing

関連記事