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ウェブプッシュ通知について知るべき4つのこと

モバイルアプリと同じように、最近ウェブでもプッシュ通知を行うサイトが増えてきています。ウェブプッシュ通知は簡単に実装することができ、マーケッターにとっては情報を対象ユーザーに文字通りプッシュ配信できるため、非常に強力なマーケティングツールとなっています。そこで、ウェブプッシュ通知について知っておくべきことをまとめました。

pushnotification

思っている以上にコンバージョンにつながる

ウェブではなく、モバイルのプッシュ通知の調査ですが、その開封率は70%以上という高さをみせています。メールの開封率が10%程度であることを考えると非常に効率的にリーチできます。ウェブプッシュの場合は、デスクトップもしくはモバイルではAndroidユーザーにのみ通知という形になりますが、それでも強力なツールであることには間違いないでしょう。

 

オプトイン通知

プッシュ型配信の場合、スパムやプライバシーが問題となりますがウェブプッシュ通知は予めユーザーの許可をとるオプトイン型の通知ですので、ユーザーが許可した場合のみ配信されます。それでも配信数が多いと許可を取り消したりということがあるため、頻度やタイミングは慎重に検討すべきです。

 

リアルタイムかつ視認性の高い通知

ウェブプッシュ通知はリアルタイムに行うことができるため、例えばカートに商品を入れた後サイトを離脱したユーザーに対して、リアルタイムかつ視認性の高いプッシュ通知を行うことで再エンゲージメントを促すことにつなげることが可能でしょう。

 

ウェブサイトに滞在していなくても通知される

ウェブプッシュ通知の場合、一度ユーザーが許可するとそのサイトに滞在していなくてもブラウザが起動していれば(Google Chromeの場合は通常バックグラウンドで動作)プッシュ通知が行われます。そのため、ユーザーに通知を通してエンゲージメントをおこしやすくなっています。

 

このように、そのリアルタイム性や高い視認性という特徴を活かすことで非常に高い効果を得ることができるウェブプッシュ通知。強力なツールだけにどのように活用するかという戦略が非常に重要となってきます。今後、iOSなどの対応が広がればアプリ以上に重要となるものですので、その動向にもあわせて注目しましょう。