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Instagram広告でより効果をだすための4つの方策

10代ー20代を中心にユーザーを拡大し続けるInstagram。Instagram広告も好調ですが、よりパフォーマンスを出すために行うべき4つの方策を取り上げていきたいと思います。

オーディエンスの明確化

 Facebook/Instagramの広告で最も重要なものが、デモグラフィーによるターゲティングや自社サイトへの訪問者(ウェブサイトカスタムオーディエンス:WCA)というようなターゲティングするオーディエンスを明確化することです。あまりにも大きすぎるオーディエンスはパフォーマンスを下げることになります。逆に、絞り込みすぎても、インプレッションが出ず、パフォーマンスにつながりません。
WCAやそれをもとにした類似オーディエンスはリーチも確保でき、いいパフォーマンスにつながるでしょう。
弊社が提供するソーシャル広告運用プラットフォーム「Marin Social」では、オーディエンスごとの分析はもちろん、Googleなどの検索連動広告か流入したユーザーをオーディエンスセグメント化する機能を提供しています。

 

オーディエンスがアクティブな時間を把握

ソーシャルメディアでは、空き時間に利用することが多いため、ユーザーがアクティブな時間が偏りが出てきます。そのため、対象とするオーディエンスがいつアクティブになっているのかを把握することが非常に重要です。Faceboookページを持っている場合は、インサイトを活用してユーザーがアクティブな時間を分析しましょう。
「Marin Social」では、広告パフォーマンスを曜日・時間帯別にレポートしたり、オンオフを変更したりといったことができるようになっています。

 

クリエイティブの最適化

これは広告だけではなく、オーガニックなポストにも言えることですが、Instagramは「おしゃれな」写真共有を行うということを目的としているユーザーが多くなっています。そのため、Facebookよりもさらにクリエイティブが重要になってきます。そのため、他のソーシャルメディアのアセットを使いまわすのではなく、Instagram用に最適化したほうがいいでしょう。

 

ストーリーおよびストーリーズ広告の活用

ポスト後24時間限定で画像やビデオを共有できるストーリー機能を活用しましょう。たしかにストーリー自体は広告ではありませんが、ブランドアウェアネスやエンゲージメント向上に非常に影響力のある機能となっています。またストーリーズ広告を利用することで、よりビジュアル的にブランドメッセージをオーディエンスに届けることが可能です。

 

このような点に気を付けて、Instagram広告を運用することでさらなるパフォーマンスにつなげることができるはずです。

 

弊社のMarin SocialではPower Editorでは煩雑となる出稿やキャンペーン/オーディエンス管理・レポートを非常にシンプルで簡単に行うことができるようになっております。ご興味ございましたら、下記よりご連絡ください。

 

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