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モバイル向け検索広告で成功するための4つのポイント

どのマーケティング指標においても、デスクトップを凌駕し始めているモバイル。2021年にはデジタルマーケティング予算全体の72%を占めるまでに成長するという予測もあります。そのような状況において、モバイル向け検索広告はこれまで以上に大きな意味を持っています。そこで、今回はモバイル向け検索広告で成功するためのポイントを考えていきたいと思います。

ランディングページのモバイル最適化

私たちのリサーチによると、コンバージョン率はまだモバイルよりデスクトップのほうが高いですが、Googleのベストプラクティスにもあるように、モバイルでのユーザー体験がよくない場合、ユーザーを失う可能性が非常に高くなっています。そのため、ランディングページをモバイル向けに最適化することは非常に重要です。モバイルスコアカードを利用して、現在のページの状況を把握し、そしてAMPに対応させ、ローディングスピードを上げることは必須です。ロードスピードは検索広告だけでなく、オーガニック検索の順位決定にも大きな要素となっていますので、必ず対処しましょう。

 

広告カスタマイザーの活用

検索広告の広告文をモバイル、デスクトップごとにカスタマイズしましょう。それによってよりユーザーのニーズにあった広告でリーチすることが可能となります。Google Adwordsでは広告カスタマイザ、Yahoo! Japanスポンサードサーチではアドカスタマイザーを使うことでデバイスごとの広告文の変更を行うことができます。

 

電話番号の活用

モバイルの検索では、ウェブでのクリックと同じかそれ以上に電話を消費者にかけてもらうことがコンバージョンにつながる場合があります。そのため、検索広告に電話番号を表示する電話番号表示オプション(Google)、電話番号オプション(Yahoo! Japan)は活用しましょう。

また電話番号からのアクセスが特に重要なビジネスの場合は、Google限定になりますが電話専用広告の利用も検討すべきです。

 

モバイル向け入札単価調整の活用

 レポートを元に、デバイス毎に入札単価の強弱を調整しましょう。また−100%を調整率に設定することで、そのデバイスには配信されなくなりますので、例えばデスクトップ専用、モバイル専用のようなキャンペーンを作成し、テストを行い、そのデータを元に詳細をつめていくことも1つの手でしょう。

 

このような点をおさえることでモバイルでの検索広告のパフォーマンスを向上させることに繋がるでしょう。私たちの提供するMarin Searchではこのようなモバイル向けのレポートや運用・入札調整を非常に簡単にGoogle/Yahoo! Japanを横断して行うことが可能です。ぜひ一度デモを御覧ください。下記より必要事項をご記入の上、ご連絡ください。

 

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