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検索&ソーシャル広告でコンバージョン向上に繋げるための4つのポイント

ヨーロッパでGDPRが発行となり、今後ますますサードパーティデータではなく、自社データをいかに活用していくかということが重要になります。自社データ活用法の1つの例として検索&ソーシャル広告の統合を考えてみたいと思います。

自社のサイト訪問者や購入者データ(ファーストパーティデータ)をいかに活用するかということが、デジタルマーケティング・広告においてはパフォーマンスの成否を決定付ける肝といっても過言ではありません。そのデータを例えば、検索広告だけ、ソーシャル広告だけに活用するのは非常に効果を限定してしまっています。検索広告・ソーシャル広告を横断して統一されたメッセージングを行うことでさらにコンバージョンを伸ばすことに繋がるのです。その具体的な方法を見ていきましょう。

 

リマーケティングリストの活用

ファーストパーティデータの活用として1番に思いつくものがリマーケティングリストへの活用でしょう。単にサイト訪問者に異なるメッセージングをするだけでなく、例えばソーシャル広告から流入したユーザーに対して、検索広告で特別なメッセージングを行ってみる、逆に検索広告から流入したユーザーに対してソーシャル広告で特別なメッセージングを行って見るといったクロスチャンネルでリマーケティングすることで、よりユーザーとのエンゲージメントを高めることができるでしょう。

 

ブランドアウェアネス向上

通常ブランドキャンペーンといえば、消費者のマインドシェアを高める目的でマーケティングファネルの上層ユーザーに対して行うでしょう。それと同時に、自社データをもとに過去の訪問者、特に購入者に対して行うことで、なぜその商品・サービスをユーザーが購入したのかを想起させることに繋がり、よりブランドのマインドシェアを高めることができるでしょう。

 

パーソナライゼーション

自社サイト訪問者や購入者のデータを活用することで、検索広告もソーシャル広告もよりパーソナライズされた広告、つまりはよりユーザーと関連度の高い広告を配信することが可能になります。広告だけではなく、例えばクーポンやディスカウント情報を送信するということも可能でしょう。

 

曜日・時間帯

自社の購入者データや閲覧ユーザーのデータがあるということは、つまり何曜日、何時頃に商品が閲覧され、購入される傾向にあるかということが分析できるでしょう。それに合わせて、配信スケジュールを組み、広告キャンペーンの配信を行うことでよりROIを高めることができるでしょう。

 

このように、単に自社データを活用するだけでなく、複数のチャンネルを組み合わせることでより高い効果を生み出す事ができるでしょう。
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