デジタルマーケティングの流儀

マリンソフトウェアジャパンがお届けする
最新のオンライン広告・デジタルマーケティング情報

ブログの更新を購読

Marin Searchの一歩先行く最適化!あらゆるデータソースからデータを利用しパフォーマンスを迅速に把握!詳細はこちら

最新の記事

過去の記事

2016年にリリースされたサーチ広告の新機能4つ

12月も半ばに差し掛かかりました。今年1年、サーチ広告(Adwords,スポンサードサーチ)でリリースされた新機能の中で特にインパクトの大きかったものを取り上げたいと思います。

1. 右側広告枠の廃止

従来検索結果画面の上下および右側に広告が表示されていました。この右側の広告枠がGoogleにつづき、Yahoo! Japanでも廃止されました。モバイルでの検索結果の表示の最適化を目指した変更でしたが、この変更により、インプレッションは減少したものの、CTRは上昇しました。10月にはGoogleがモバイルとデスクトップのサーチインデックスを分割するというアナウンスを行ったように、今後引き続きモバイルへのパブリッシャーのフォーカスが強くなると考えられます。

 

2.ETAの導入

Googleが導入したのに続いて、Yahoo!Japanも11月にETAを導入し、クリエイティブのフォーマットがAdwords誕生以来、最大級に変更になりました。これもモバイルファーストの一環ですが、これにより従来以上に情報量が増え、CTRが上昇しました。

 

参考:Google ETAについて考えるべき3つのこと

Yahoo! Japan ETAの導入発表

 

3.アドバンスドURLの導入

こちらも昨年のGoogle アップグレードURLにつづいてYahoo! JapanでのURL管理方法の改良「アドバンスドURL」が導入されました。これにより、トラッキングとカスタムパラメータ、ランディングページURLを独立して管理できるようになり、利便性が向上しました。

 

参考:Yahoo! JapanアドバンスドURLについて知っておくべきこと

 

4. DBA/TBAの導入

2013年にエンハンストキャンペーンが導入されて以来、モバイル入札調整(MBA)で入札価格をモバイル向けに調整することは可能でしたが、デスクトップやタブレット向けにはほぼ調整することができませんでした。これに対して、デスクトップ入札調整(DBA)及びタブレット入札調整(TBA)が導入され、より広告主がデバイス毎に入札調整を柔軟に行えるようになりました。

 

今年1年様々な機能がサーチ広告にも追加されました。2017年はどんな動きになるでしょう。

 

このようなサーチ広告の新機能もいち早くサポートし、入札の最適化やレポートの効率化などを提供するMarin Search。より詳細をお知りになりたい場合はは、下記よりご連絡ください。担当者より連絡致します。

 

MarinSoftwareデモンストレーションリクエスト

 Post Tags: SEM Trends

関連記事