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サーチ広告のパフォーマンス改善に行き詰ったら、試すべき3つの方法

日々サーチ広告(検索連動広告)を運用する中で、どうしても思うようにパフォーマンスが伸びなかったり、改善されなかったりということがあるかと思います。そのような時に、キーワード拡張の一環として試すべき3つの方法を今回ご紹介したいと思います。

DSA(動的検索広告)でキーワード調査

GoogleのDSAは、自社サイトをGoogleがクロールすることで最適な広告と最適なランディングページを生成してくれるものです。非常に手間がかからないものの、自動生成されるものですからそれほどパフォーマンスがいいわけではありません。
しかしながら、DSAのレポートを活用することで自分では気づかなかったキーワードからの流入やユーザーの動きを知ることができます。そしてそれに基いて既存の他のキャンペーンを最適化することで、パフォーマンス改善をさらに図ることができるでしょう。

 

RLSAでキーワード拡張

RLSA(Retargeting List for Search Ads)はGoogleのサーチ広告向けリターゲティングキャンペーンです。つまり自社サイトを訪問したことがあるユーザーに対して検索広告や入札額を変更することができるというものです。

つまり該当ユーザーはすでに自社のことを知っているということを意味します。そのため、通常のサーチ広告ではコンバージョン率が低いため、入札しないようなキーワードであってもRLSAではコンバージョン率が改善する傾向にあります。
またさらに該当ユーザーをセグメント化する、例えば単なる訪問者、商品ページ閲覧、カート離脱など、ことでパフォーマンスのいいセグメントに対しては入札額を強めることができます。
さらにもし自社サイトへのトラフィックが非常に大きい場合は、セグメントごとのトラフィックも見込めるので、セグメントごとに広告文やランディングページを変更することで、パフォーマンスのいいセグメントに予算をより多く割り当てることも可能です。

 

トークンから部分一致へ

まずサーチクエリーレポートを過去3ヶ月から6ヶ月分ほどダウンロードしましょう。そのレポートをもとにインプレッションやクリック、コンバージョン、ROASなどを元にヘッドトークン、テイルトークンを分析しましょう。そしてテイルトークンを元にテイルキーワードリストを作成し、「部分一致」で入札します。また上記分析の際に、パフォーマンスが悪いトークンについては除外リストに入れることで予算の無駄も合わせて削減できます。

 

 

このようにキーワードを見直すことでパフォーマンスを改善することができる可能性があります。とはいえ、Adwordsの管理画面でこのような作業をすることは手間がかかります。弊社のサーチ広告管理運用プラットフォームMarin Searchでは上記のような作業も非常に簡単に時間をかけずに行うことができます。ご興味ございましたら、下記よりご連絡ください。

 

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