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年末年始シーズン向けての検索広告3つのポイント

10月も半ばをすぎ、一年で一番のピークシーズンである年末・年始が近づいて来ました。そこで今回は、年末年始シーズンに向けてサーチ広告でよいパフォーマンスを出すためにポイントを上げていきたいと思います。

1. モバイルとデスクトップ検索の傾向の違いを把握しましょう

スマートフォンは今や検索広告の広告費およびクリックの過半数を超えています。しかしながら、コンバージョンに至るクリック(つまり最終的に購入に至ったクリック)はデスクトップのほうが多くなっています。
このことから、スマートフォンでは商品や価格のリサーチを行うユーザが多いことが考えられます。つまり購入はデスクトップもしくは実際の店舗で行われています。オンライン・オフライン両方での購入率を上げるために、リサーチ中のユーザを逃さないように、モバイル向けのサーチ広告を強化する必要があります。

 

2.ETAを活用しましょう

年末年始シーズンのショッピングにおいては、Googleのショッピングキャンペーンが非常に有効ですが、それに加えて先日ローンチされたETA(拡張テキスト広告)もかなりのいい実績を示しています。ある広告主ではETAを使った所、300%のROASを記録しています。Yahoo! Japanでも年末を前にETA(拡大テキスト広告)が導入されますので、Google、ヤフージャパンともにETAを活用することがパフォーマンスアップにつながります。

 

3.モバイルでのソーシャルショッピング広告

ソーシャルメディアはモバイル利用ユーザが非常に多いチャンネルです。この傾向はもちろん小売業にも当てはまり、小売事業のソーシャル広告のクリックのうち95%、広告費の90%がモバイルとなっています。ソーシャル広告はサーチ広告と異なり、まだ具体的な勾配イメージがないオーディエンスに対してブランドアウェアネスを高めたり、商品のマインドシェアを上げたりという用途に向いています。

 

このようなポイントを抑えることで、年末年始にはよりよいパフォーマンスを上げることができます。マリンソフトウェアではサーチ、ディスプレイ、ソーシャルの各チャンネルごとにデスクトップ、モバイルでどのようにパフォーマンスに差がでるのかというリサーチを行いました。そしてそれをホワイトペーパーとして発表いたしております。
ぜひ年末年始シーズンのマーケティングプランの一助として、下記よりダウンロードしてみてください。もちろん無償です。

 

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 Post Tags: SEM Trends

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