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Facebook広告のパフォーマンスを改善する3つのポイント

Facebookに登録されたデモグラフィーを元にターゲティングし、配信されるFacebook広告。そのパフォーマンスを改善するための3つのポイントをご紹介します。

自社サイトのフォームにデモグラフィー関連の質問項目を追加する

自社サイトで例えば問い合わせやホワイトペーパーをダウンロードしてもらう際に入力するフォーム。通常だと、メールアドレスに加えて役職や事業内容などを聞くことが多いと思われますが、自社に興味を持つユーザがどのようなデモグラフィーなのかを理解するために、例えば年齢や性別、興味関心事項などの質問項目を設けましょう。ただ質問項目を増やすとユーザの心理的な障壁が高くなるので、そのバランスには気をつけましょう。
そしてのデータを元に、Facebookでのターゲティング設定を行ったり、オーディエンス拡張を行うことでより精度の高いターゲティングを行う事が可能となるでしょう。

 

デモグラフィーに合わせて広告自体を変更する

Facebook広告では広告(クリエイティブ)のできがパフォーマンスを大きく左右します。1つ目のポイントとも関連しますが、自社マーケットのユーザの年齢や性別、興味関心に応じてクリエイティブの内容を変更することが大切です。そのためには、幾つかのパターンのクリエイティブを作成し、A/Bテストを行っていくことが重要です。

 

 

Facebook広告からの流入およびコンバージョンをセグメント化する

e-mailなどのCRM情報をもとにターゲティングした場合は、購入などのコンバージョンを目的としている際には、Facebook広告からの流入からコンバージョンに至ったユーザをセグメントしましょう。
これにより、どのようなユーザがよりコンバージョンに近いかという判断に役立ちます。

 

このように、Facebook広告でパフォーマンスを改善するためには、より自社ビジネスに関心のあるユーザを絞込み、関連性の高いクリエイティブを配信するかが重要となります。
もちろんPowerEditorでも可能ですが、弊社のソーシャル広告管理・運用プラットフォームMarin Socialをお使いいただくことで、CRMデータを利用したターゲティングやA/Bテストなどを非常に簡単かつ効率的に行うことが可能となります。

より詳細については、下記よりご連絡ください。追って担当者より連絡致します。


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