デジタルマーケティングの流儀

マリンソフトウェアジャパンがお届けする
最新のオンライン広告・デジタルマーケティング情報

ブログの更新を購読

Marin Searchの一歩先行く最適化!あらゆるデータソースからデータを利用しパフォーマンスを迅速に把握!詳細はこちら

最新の記事

過去の記事

2018年無視できないeコマースの6つのトレンド

ジェトロ(日本貿易振興機構)の調査によると、2016年の日本のeコマース市場は約8兆円規模の市場となっています。今年もこの市場拡大の流れは続いて行くでしょう。その中で、特に、無視できない、注目すべきトレンドを見ていきたいと思います。

1. 迅速な出荷とより効率的なロジスティクス

AmazonのPrimeNowやヨドバシカメラのヨドバシエクストリームなど当日配達やそれに伴う自社ロジスティクスの最適化が引き続き大きな流れとして出て来るでしょう。eコマースの隆盛で取扱荷物が膨大なものとなり、ロジスティクス業者に多大な負担となっている中で、自社の配送網を充実させていけるかが巨大eコマースサイト同士の戦いではますます重要となるでしょう。

 

2. AIや機械学習の活用

例えばLINEのビジネスコネクト機能をつかったメッセンジャーベースでのカスタマーサポートなどによりAIや機械学習が活用されることはもちろん、デジタル広告の分野においても、予算および入札最適化などにこれまで以上に活用されることになるでしょう。

 

3.モバイル決済の活用

Apple PayやGoogle Payは言うに及ばず、中国から始まり日本でもOrigamiやLINE Payさらくに楽天ペイ、ドコモも参入するなど爆発的な広がりをみせつつあるQRコードを使った決済といったモバイル決済は今年ますます拡大していくはずです。特にQRコード決済は中国からのインバウンド需要ももちろんのこと、初期投資が少なく参入障壁が低いため、かなりのポテンシャルを秘めています。

 

4. 音声検索

Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーはもちろん、スマートフォンにインストールされる音声アシスタントを活用した音声検索は特に若年層や高齢者を中心に今年伸びが期待されます。従来まではキーワードによる検索最適化が重要でしたが、今後は音声検索による最適化が売上を左右する時代となっていくでしょう。

 

5.ROPOの盛り上がり

ROPO(Research Online Purchase Offline)とはモバイルなどでオンラインで商品情報をリサーチし、購買自体は実店舗で行うという消費者行動です。このような行動自体は古くからもちろんありましたが、スマートフォンの普及で位置情報をもとに自分の近くの情報を調べることができるようになったことに加えて、GoogleやFacebookの広告からの来店コンバージョンを取得できるようになったことでより明確に消費者行動が浮き彫りになってきています。

 

6. ストアアプリの隆盛

もちろん現在でもストアアプリは活用されていると思いますが、より小規模な事業者でもストアアプリの活用が進むと考えられます。というのは、ユーザーがアプリの利用に慣れているということに加えて、USでのリサーチによると、モバイル向けウェブサイトよりもアプリのほうが40%もコンバージョン率が高いという調査結果が出ており、よりアプリに注力する企業が増加すると考えられます。

 

このような傾向が今年eコマースでは考えられるでしょう。弊社の提供する広告管理プラットフォームMarin Search及びMarin Socialでは、予算や入札の自動最適化はもちろん来店コンバージョンやアプリのエンゲージメント計測レポート、サーチとソーシャルの一元レポートなどeコマース向けに多彩な機能を提供し、広告予算の最適化とROIの最大化をサポート致します。ご興味ございましたら、下記よりご連絡ください。

MarinSoftwareデモンストレーションリクエスト

 Post Tags: Trends

関連記事