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もはやグローバル現象に?!「ブラックフライデー」&「サイバーマンデー」の広告事情

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ついにホリデーシーズンが到来!

「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」という言葉に聞きなじみはあるでしょうか?米国発信のイベント文化ですが、かつてのハロウィーンのように昨今日本でもEC市場などでは、ホリデーシーズンを売りにしたセールの動きがあります。

米国では毎年、ここで見える広告の動きが、翌年のトレンドを占うと言われています。

新しいトレンドが見えつつも、既存のおもしろいトレンドはより強調されたり。

2018年も例外ではありません。

 

 

クリックボリュームは拡大、高い広告スペンドを記録

期待した通り、米国ホリデーシーズンのクリック数と広告費は跳ね上がりました。

今年のブラックフライデーにおけるクリック数と広告費は、ホリデー前の月平均と比べると、それぞれ53%増(クリック)、81%増(広告費)となりました。

サイバーマンデーにおいても、米国市場ではクリック数で40%の伸び、広告費では105%の伸びとなっています。

 

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CPCは上昇傾向

今年のサイバーマンデーでは、クリック(40%増)と広告費(105%増)の成長率に、大きな広がりが目立ちました。つまりは、CPCが増加したということ。激しい競争によるクリックボリュームの増加は、広告主にとって高いCPCを生みます。

ですが、もしそれに伴いコンバージョン率も高くなれば、広告主は莫大な広告費用を正当に使うことがきます。そここそ、Marinのような広告管理プラットフォームが、広告費用対効果(ROAS)最大化にアクセルをかけ、貢献できるポイントです。

 

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日本にも?!「ブラックフライデー」&「サイバーマンデー」

ブラックフライデーやサイバーマンデーといった文化は米国発信ですが、Marinプラットフォームのデータによると、英国とヨーロッパもそれに続いて躍進しているのが見えてきました。ブラックフライデー(81%)&サイバーマンデー(105%)の広告費の拡大は、まだまだ米国市場が全体をけん引していますが、英国も僅差で2位のポジション、それに次いでヨーロッパとなっています。

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 2018年、ホリデーシーズンの広告スペンドの伸びという良い兆候は、米国・英国・ヨーロッパ、3つのエリアにとどまることなく、今日ではグローバル現象となり各国の市場でみられる動きとなっています。引き続き、Marinからの今期ホリデーシーズンの動向を追っていただき、舞台はさて本場。12月へ!

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